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レズビアンカップル長期追跡取材 第3章:【後編】ゆかりさん編


【第4章 計画中…】


■スポンサー企業様ご紹介(順不同)

Bar 空-urue- 様 X:https://x.com/urueaya
Colorfulia Journal(カラフリア・ジャーナル)様 HP:https://journal.colorfulia.com/
FrieMa+ Magazine様 HP:https://friema.app/
NPO法人 ASTA様 HP:https://asta.themedia.jp/

■制作陣

〇発起人・原作者:六条 旭
X

〇漫画:じんまなみ
イラストレーター|漫画家
X≫ ≪Instagram

本企画告知用Xアカウント
更新情報などを掲載します。フォローや宣伝くださいますと幸いです。


■あとがき

はじめに、前作の投稿から3年という長い期間、何も投稿できなかったことをお詫び申し上げます。持病の再発と悪化、闘病、退職、転職…と、全てを置き去りにして逃げていた3年間でした。全て自身の健康管理の至らなさと痛感しております。申し訳ございませんでした。
現在は寛解し、自分にとっては“普通”と呼べる日常を送れております。
“普通”の日常が戻ってきたと感じた時、一番最初に「やらなきゃ!」と思ったのがこの企画でした。そして、連絡を取ったのが今回のウォンさんとゆかりさんでした。3年前、「漫画化のご協力を…」という拙い私の説明に、快く「いいですよ」と答えてくれたお二人でした。そう、本当はこの作品の内容は、3年前に形になっていたはずの作品でした。
また、今回はスポンサー様の温かいご支援をいただき、作品を世に出せることになりました。
この作品に関わってくださった皆様、本当に、本当にありがとうございました。

さて、近年のメディアやSNSの普及から、LGBTQに関する情報は得易くなったように思えます。でも、どの情報も短期的で断片的なもので、長期的・継続的なものはないように感じています。私は、「レズビアンの自分が、おばあちゃんになるまで共に人生を歩み続けるレズビアンカップルを知らない事はおかしい」と思い、この企画を開始しました。
私は、この企画に関して、可能な限りフラットな立場でレズビアンカップルの現状を伝えていきたいと思っております。政治的なものに対する主張、「●●であるべき」「●●と思うべき」というメッセージは、出来る限り込めないように心がけています。実際に、私に対して「レズビアンカップルの窮状を伝える意思が感じられない。現状を変える気概が感じられない」という趣旨のDMも届きます。確かに、差別やいじめは論外です。けれど、「●●と思うべき」「●●であるべき」と気持ちを強制をすることはしたくないと思っています。
私は自分の人生の変わり目に「色々なひとがいるんだな」と思った大きなキッカケがありました。その事については触れませんが、その“色々なひと”の中に私も、あなたもいるんです。当たり前の事ですが、どんな人だって殴られたり、悪口を言われたり、嘲笑されたらつらいです。悲しいです。
色々なひとがいることを、そのひとを理解した上で、嫌いになったり、距離を置いたりすることもあるでしょう。それは仕方のないことです。
この作品は“色々なひと”に向けた作品です。私の意見は、作品の中に込めました。この作品を読んで、どう思っていただいても結構です。私は、私ができることをしているだけだからです。
これからも、六条が動ける範囲内で続けていく所存です。次のお話は過去に漫画に出てきたカップルさんの現在か、新しいカップルさんが登場か…どうぞお楽しみに。


■お願い

(読者の皆様)
作品の感想をいただけますと六条の制作意欲向上に繋がります。
また、SNS等で紹介いただけますと、とても嬉しいです。
チップで応援していただけますと、そちらのお金は全て次回作に使わせていただきます(要は自転車操業真っ最中です)。
どうぞよろしくお願いいたします。

(企業・法人様)
第4章の作成を企画しています。現在、スポンサー様を募集しております。ご協賛いただけますと、第4話を掲載するWEBページにてバナーやリンク、画像で宣伝をさせていただきます。また、別途SNSでもご紹介させていただきます。
※詳細はお問い合わせください

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