「良いことが待っている」|今日も「すいか」をみた|日常のスベッたコロンだ
何度目かのドラマ「すいか」を観ていたら、以前は何とも思わなかったセリフに、ジーンとすることになりましたので、そのセリフを紹介します。
浅丘ルリ子扮する教授に、単位をくれなければ飛び降りてやる。と、言って飛び降りた女子大生は、軽傷で済んだ。退院した後女子大生は、ハピネス三茶に住む教授の家に来て、こんな事を言った。
「生きてて何かこの先良いことあるんですか?何かいいこと待ってるなんて、そんなのんきな事思えないです。少しでもいい成績取らないと良い事なんて起こりっこないんですから。今迄だってそうだったし、これからもそうです」
って。
その時、そこに丁度居合わせた「バー泥船」のバーテンにこう言われます。
「そんなことないですよ。この先良いこと必ず起きますよ。いや、まだ僕も、そう言う事おきてないんですけど、絶対良いことが待ってますっ
て」
昔は、その前後の教授の言葉に感銘を受けていたのですが、いいなぁこれ、と思いました。

こう言える人の未来には
必ず良いことが待っている気がします。
いいなと思ったら応援しよう!
皆様の胸の中に少しでも何かが届きましたでしょうか。届きましたらそのままお持ち帰りください。もしよろしければ応援していただけたら励みになります。いただいたチップは「詩の森」の詩に曲を付けて公開するために大切に使わせていただきます。