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アンスリウム実生用土について①

うちで交配したアンスリウムの実生達、うちの環境で分かったことのメモ。
管理は室温20-25度、衣装ケース(NCボックス 22)内湿度100、照明BRIM 26W 3000K (3ヘッド暖色)をケース蓋上3cm18時~2時

① 種から葉2枚まで「水苔」のみと「挿し木、種まき用土」のみと比較すると発芽率は変わらず成長は挿し木種まき用土の方が早い。
早いというか葉のサイズが明らかに変わっていた。

② 挿し木種まき用土のみの場合、葉っぱ3-4枚くらいから溶ける物が発生する

こちらは用土内に含まれる肥料分の影響か用土が苔始めると同時期に発生しました。
苔始めると元々通気性が悪い用土が更に滑りや目詰まりのようになり悪化します。
ここから悪循環が始まり用土に藍藻のような菌が発生していました。

【対策】
通気性を保たせる為に水苔メインにし、挿し木種まき用土を上に少し振りかけることにした。
これでいいとこ取りのようになってくれればなと!


発芽した種達

植え込みするケースは実生されてる方なら一般的な物です。

水苔上に置き…
用土をで隙間を埋める

これをひたすら繰り返し…

400粒くらい植え込みました

やってみて思ったことは最初からこの容器に種まきした方がいい!!w

アンスリウム自体発芽率はかなり良いので発芽する前提で動いた方が労力ロスを圧倒的に少なく出来ると感じました。

この状態まで育て…改めてバラバラにして400個以上作業すると時間が溶けますw

以上、自分で実生してみて現段階で感じたメモでした。

ではまた!

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