ラプラス公園(仙台藤塚)へ行ってきた

仙台市の海岸公園(藤塚)のラプラス公園オープン翌日の金曜日は仕事が休みだったので、自転車でラプちゃん公園の妹に会いに行って来ました。海風が強く広瀬川から名取川の堤防はずっと向かい風で晴れているのに寒く2時間半もかかりました。
まだ、後発地震情報が出ているので、周囲より高い河川堤防を走ったのですが、よく考える見るとこれ、津波の時に先に河川が越流するので、むしろ危険でしたね。
自転車にしたのは、オープン翌日なので平日でもそれなりに渋滞を見越してのことですが、11時ごろで駐車場の誘導員が退屈そうにしており、まあ保護者入れて10数人の家族連れとマニアっぽい大人が数人でしたね。
3か月前に来たときはポケモン遊具がシートで覆われていましたが、周辺は造園工事中でした。で、当然シートは外されていたけれど、周辺の造園工事は継続中で、殺風景で芝も冬枯れ色で、加瀬沼のようなテント持参で一日遊びに来ている感じがないですね。まだ砂場もなく、ラプラス公園以外の遊具もない。砂場必須で、あと複合遊具、ターザンロープ、ローラー滑り台のうちせめて一種類は設けないと遠くにあるのだから、ある程度ピクニック気分で長時間遊べないと来なくなりそうです。
子供は低学年まではポケモン好きですが、大人のようなマニアは少ないです。大喜びする割には飽きてしまいます。
乳幼児はマニアの両親と来ますが記念写真や動画とマンホール蓋の写真撮ってSNSあげたら短時間で帰りますね。
アクアイグニス(アクアイグニス)との相乗効果は望めない様な気がします。もし、そちらの客寄せと考えたならちぐはぐですね。子供はラプラス、ジジババは入浴と分断が生じます。どっちつかずですね。敢えて両方を求めると迷子続出となりますからね。砂場は金がかからないですから、早いとこ砂を盛ってほしいものです。しかも、アクアイグニスはその名の雰囲気の通り、都会の若者向けのような感じで、仙台市南東端の耕作地帯で完全に浮いていますね。私のようなジジババがもし孫(実はまだいないが)と来たなら、マンホール蓋は避難の丘のてっぺんにあり、スロープでも階段でも息が切れて大変です。と言って幼児だけで行かせられる距離ではないですね。完全な配置ミスです。津波からの避難のついでならいいですが・・・・。アクアイグニスにしてももし津波注意報がでたら、着衣して嵩上げ道路の内側まで走らなければ、と思うとのんびりとは癒されません。下手したら裸で逃げる羽目に・・・。よって後発地震情報中にて入浴はせずに帰途、堤防は登らずしかも追い風にて所与時間1時間。(帰りはよいよい往きは辛い、つらいながらも通りゃんせ)

・・・・・土日はさすがにそれなりに人出が有ったのだろうか・・・・・・?

仙台市の海岸公園(藤塚)の方にもスタンプが配布になったとのことで、昨日(4/27月曜日)も早番にて仕事帰りに雨の中2回目の訪問しました。もちろん雨天だし混まないことが分かったので今度は車で向かいました。
どこにスタンプ台があるか不明で、とりあえず隣のアクアイグニスの受付のある2Fのロビーの一角にポツンとありました😅これじゃ、あるのも誰も気づかんだろう😖ここの受付は本来入浴者のためなので・・・・。
仙台市の長い太平洋岸に5か所に分かれて散在する海岸公園を体現していますね😎北端に野球場・庭球場、中ほどにセンターハウスと庭球場、南部に乗馬クラブ、冒険広場(遊具はここにある)が両者離れて存在、南端にアクアイグニスとラプラス公園、それぞれ車で10分ぜんごかかりますからね。スタンプ台もひょっとしてセンターハウスの管理室窓口ではと心配したくらいです😅 戦力の逐次投入の典型的な例ですね。不振のアクアイグニス救済が仇になり共倒れしなければいいが・・・・。それにしても、小雨になったとはいえ、数組の親子連れがラプちゃん妹に群がっておりラプちゃん姉妹の底力のたくましさよ。警備会社の誘導員お方が退屈なので、濡れた遊具を拭いていてくれました。本来管理員の仕事ですが、ここにはアクアイグニスの受付嬢しか配置されていないのかな。 もしかしたら他の地区にある管理人詰め所から巡回するのかも。公園管理の方は仙台市公園緑地協会なのですが、アクアイグニスの運営は別企業なので、さらにちぐはぐなのでは・・・? うわさ話ではありますが、当初冒険広場の方に持っていく予定が、駐車場が狭いという理由で変わったとか・・・。なるほどこちらは駐車場広く、さらに造成中でしかもガラガラ😅 加瀬沼の状況を聞いて駐車場を心配したのかも・・・。
ロケット団とニャースが運営しているのでは?と疑ってしまいますね。
けが人や迷子、落とし物・忘れ物などが発生した時、このラプラス公園でも万全に対処できるのでしょうか🙄と考えてしまいます。

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