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その「嫌だ」は、わたしを生かす光だった

ずっと、嫌だと思った方に従ってた。
“命のアラート”を、逆に読んでいた。

わたしが避けたかったことが、
“正解”だと思い込んでいた。

だから、苦しかった。
だから、どれだけがんばっても満たされなかった。

本当は、「嫌だ」こそが、
わたしがわたしであるための、最初の光だったのに。

気づいた。
わたしをずっと苦しめていたのは、
やさしさのふりをした思い込みだった。

「嫌だ」と思うことは、わがままじゃない。
「嫌だ」は、わたしの命のコンパス。

嫌だと思ったときこそ、
わたしの中にほんとうのわたしがいた。

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