【実録】体を壊して気づいた「守るための働き方」。フルタイムから時短へ変えても、収入が大きく変わらなかった理由 ― 10年後も笑うための「整える設計図」
体を壊してから設計した、私の働き方― 時短という助走の話 ―
このまま働き続けて、大丈夫だろうか。
そう思いながら、
私はフルパートで走り続けていました。
気づいたときには、
肺炎で酸素濃度が下がっていました。
あのとき初めて、
私は立ち止まりました。
「頑張る」ではなく、
「整える」という選択をしました。
▼ このnoteでわかること
✔ なぜ時短にしても収入が大きく変わらなかったのか
✔ 不安を数字に変える方法
✔ 在宅ワークを“守る設計”にする考え方
✔ 子どもとの時間と挑戦を両立する現実的な道すじ
これは、夢の話ではありません。
計算と計画の話です。
▼ こんな方におすすめです
・働き方を変えたいけれど怖い
・体調に不安を感じながら働いている
・子どもとの時間を増やしたい
・でも収入は減らしたくない
・挑戦もあきらめたくない
不安なまま走るのをやめたい人へ。
▼このnoteの内容
第1章|なぜ収入は大きく減らなかったのか
時短にすると決めたとき、
いちばん怖かったのは「お金」でした。
でも、きちんと計算してみると
“思い込み”だった部分がたくさんありました。
ここでは、
・フル→時短で崩れなかった理由
・固定費/変動費の見直し
・在宅収入の積み上げ方
を、できるだけ具体的に書いています。
不安を、数字に変える章です。
第2章|整えるためにやった数字の設計
なんとなく不安、をやめる。
・家族ライフプランの見える化
・教育費の考え方
・月3万円をどう作るか
・「足りない」ではなく「どう埋めるか」
安心は、感情ではなく設計から生まれました。
第3章|選び直すための3ステップ(書き込み例つき)
① 止める
② 見える化する
③ 小さく動かす
実際に私が書いたテンプレ例も載せています。
読むだけで終わらない章です。
第4章|時短にして、本当に変わったこと
・子どもとの時間
・家の空気
・私の心の余白
在宅でパソコンを開きながら
同じ空間にいられること。
それだけで、会話は増えました。
不思議なくらい、自然に。
第5章|整える働き方の設計図
在宅ワークは「一本勝負」ではありません。
・美容
・AIアノテーション
・個人輸入
・ハンドメイド(葉瑠の庭)
小さく組み合わせて、守る。
OO家会社という未来の話も、ここに。
第6章|整えるという選択
不安がなくなったわけではありません。
でも今の私は、
安心の上に、挑戦を置いています。
▼ 私について
美容部員歴9年。
登録販売者歴10年。
“守る”仕事をしてきました。
でも自分を守れていませんでした。
今は時短勤務を選び、
将来在宅へ向かう準備期間にいます。
止まったのではなく、
助走です。
▼ 特典|整える設計ワークシート(保存用)
このnote購入者限定で、
以下の設計テンプレをまとめています。
✔ 体調チェックシート
✔ 優先順位整理ノート
✔ ライフプラン逆算表
✔ 段階設計マップ
この章は保存して、何度でも使ってください。
▼ 最後に
不安はなくなりません。
でも、
不安の上に人生を置くか、
安心の上に挑戦を置くかは選べます。
私は後者を選びました。
この記録が、
あなたの「整えるきっかけ」になりますように。
価格:500円
→限定お試し期間 価格 300円
序章|あの日、私の時計が止まった
「顔色がおかしいよ」
主人のその言葉に半ば強引に連れて行かれたクリニックで、私の日常は音を立てて崩れました。
重度の肺炎。酸素濃度の低下。
そのまま救急搬送。
美容部員として、登録販売者として、
誰かの「健康と美」を守る仕事に10年以上携わってきたのに、
私は一番大切な「自分自身」を守れていませんでした。
退院後、私が向き合ったのは、根性論でも精神論でもありません。
「感情」を「数字」に置き換え、人生を設計し直すことでした。
このnoteは、救急車に揺られたあの日から、私がどうやって「フルタイムの呪縛」を解き、自分と家族の時間を守りながら、収入を維持する仕組みを作ったかの全記録です。
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