1分で読める!今朝の防災ニュース|2026年8月2日(日)

今朝までに届いた防災ニュースの中から、気になる情報をピックアップしました。

① 岩手・北上市で大雨、850世帯に避難指示
8月1日、低気圧や前線の影響で岩手県内は広い範囲で大雨となりました。北上市・西和賀町・金ケ崎町にはレベル4土砂災害危険警報が発表され、北上市岩崎地区の850世帯2541人に避難指示が発令。西和賀町でも町内全域に高齢者等避難が出されています。

詳しくは→ TBS NEWS DIG

② 福島県で大雨、1万1100人に避難指示 会津で浸水・土砂崩れ
7月31日からの大雨で福島県内は1万1100人に避難指示が発令されました。会津若松市や西会津町、猪苗代町では浸水や土砂崩れなど土木被害が相次いで確認されています。

詳しくは福島民友新聞社

③ “防災拠点”だったモールで爆発、専門家も驚く事態に
震度7を観測した熊本地震の直後、防災拠点として耐震補強を重ねてきた大型商業施設「イオンモール熊本」でガス爆発事故が発生。防災の専門家も「60年間の現地調査で初めて」と語る規模で、防災拠点への信頼が揺らぐ出来事となっています。

詳しくは東洋経済オンライン


④ 山形県内陸部、大雨で土砂災害に厳重警戒
山形地方気象台は8月1日、金山町・真室川町・尾花沢市などにレベル4土砂災害危険警報を発表。最上地方を中心に低い土地の浸水や河川の増水にも警戒が呼びかけられています。

詳しくは→ TBS NEWS DIG

⑤ 4年前の台風被害を教訓に、自衛官から土のう作りを学ぶ訓練
静岡県袋井市の三川地区まちづくり協議会が、自主防災会の担当者らを対象に自衛官から土のうの使い方を学ぶ訓練を実施。過去の台風被害を教訓に、地域ぐるみでの備えを進めています。

詳しくは→ NHKニュース


防災士メモ✍️
今朝は岩手・福島・山形で大雨による避難情報が相次ぎ、東北全体で土砂災害への警戒が続いています。熊本地震の被災地では、防災拠点だったモールでの爆発事故もあり、想定外は誰にでも起こり得ると改めて感じました。

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