1分で読める!今朝の防災ニュース|2026年7月18日(土)
今朝までに届いた防災ニュースの中から、気になる情報をピックアップしました。
① 関東で大雨危険警報続々、横浜市では7万人超に避難指示
17日、関東各地でレベル4の大雨危険警報が相次いで発表されました。横浜市の鶴見区・港北区・青葉区・都筑区では7万人以上を対象に避難指示が出され、千葉県松戸市でも一部地区に避難指示が発令されています。
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② 熊本・阿蘇の温泉街、線状降水帯から2週間経っても復旧作業続く
7月2日に熊本県阿蘇地方で発生した線状降水帯による大雨から2週間。川の氾濫で被害を受けた小国町の杖立温泉では、今も復旧作業が続いています。
詳しくは→ Yahoo!ニュース
③ わずか371g、外出先の「もしも」に備える防災ポーチが話題
自宅の非常持ち出し袋は用意していても、外出先での被災まで備えている人は少ないもの。大地震をきっかけに考案された、25種類の備えを詰め込んだ371gの防災ポーチが注目を集めています。
詳しくは→ Yahoo!ニュース
④ 南海トラフ地震への備え、10県知事が国へ20の提案
南海トラフ地震で甚大な被害が想定される愛媛など10県の知事が鳥取県に集まり会議を開催。地震・津波対策の予算確保や「半島防災」の強化など、国への20の提案項目を議論しました。
詳しくは→ Yahoo!ニュース
⑤ 「耳で聴くハザードマップ」、川崎市が導入
川崎市は今年度から、視覚障がい者や文字が見えづらい高齢者向けに、音声で防災情報を得られる「耳で聴くハザードマップ」を導入しました。誰もが災害リスクを把握できる取り組みです。
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⑥ 佐賀・江北町の防災士会長、功労賞を受賞
佐賀県江北町の中田克美さん(77)が、NPO法人「日本防災士機構」の防災士功労賞を受賞しました。区長も務める中田さんは、町と一体となって地域の防災活動に取り組んでいます。
詳しくは→ 朝日新聞
