1分で読める!今朝の防災ニュース|2026年7月19日(日)

今朝までに届いた防災ニュースの中から、気になる情報をピックアップしました。

① 関東で記録的大雨、栃木・群馬で避難指示相次ぐ
7月17日夜からの大雨で、栃木県佐野市・足利市、群馬県太田市、横浜市などで避難指示が発令されました。足利市では観測史上最多となる232.5ミリを記録し、レベル4の大雨・土砂災害危険警報も出されています。

詳しくは日テレNEWS NNN

② 栃木・足利市で土砂崩れ、住宅倒壊し夫婦の安否不明
17日午後10時ごろ、足利市小俣町で住宅裏の斜面が崩落し、家屋が倒壊しました。住人とみられる60〜70代夫婦と連絡が取れておらず、同地域にはレベル4の危険警報が出ていました。

詳しくは朝日新聞

③ 防災庁設置法が成立、災害対応の司令塔役に
防災庁の設置法が成立しました。首相を長とし、防災大臣が防災の基本方針策定や大規模災害時の企画立案・省庁間の総合調整を担うことになります。

詳しくは→ Yahoo!ニュース

④ メキシコ沖でM7.3の地震、日本への津波の心配なし
17日、メキシコ南部沖でマグニチュード7.3の地震が発生し、太平洋の一部地域に一時津波警報が出されました。気象庁によると、日本への津波の心配はないとのことです。

詳しくは山陽新聞デジタル

⑤ ソフトバンク、位置情報サービスにハザードマップ・避難所表示を追加
ソフトバンクはIP無線機向け位置情報サービスに、国土地理院のオープンデータを活用した「ハザードマップ・避難所表示」機能を新たに追加しました。地図上でハザードマップや指定緊急避難場所を重ねて確認できます。

詳しくは→ Yahoo!ニュース

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