1分で読める!今朝の防災ニュース|2026年7月17日(金)
今朝までに届いた防災ニュースの中から、気になる情報をピックアップしました。
① 埼玉・深谷市に「レベル4」大雨危険警報
熊谷地方気象台が16日午後8時16分、深谷市に「レベル4大雨危険警報」を発表。低い土地の浸水や河川の氾濫の危険が高まっており、自治体からの避難情報の確認が呼びかけられています。
詳しくは→ NHKニュース
② 山口県で1744世帯に避難指示、高潮でレベル4警報
下関地方気象台が山口県長門市・萩市に「レベル4高潮危険警報」を発表し、長門市では一時1744世帯・3246人に避難指示が出されました。港付近では建物のそばまで海水が迫る事態でしたが、15日午後には警報・指示とも解除されています。
詳しくは→ TBS NEWS DIG
③ 玄海原発、津波想定を8mから14mへ引き上げ
原子力規制委員会は15日、九州電力・玄海原発(佐賀県)周辺で想定される津波の高さを、従来の最大8mから14mに変更することを了承しました。九電は今後、追加の安全対策を進める方針です。
詳しくは→ 読売新聞
④ 中学生が避難所設営を体験、東日本大震災の教訓を継承
宮城県富谷市の成田中学校で、地震を想定した防災学習日が行われ、中学3年生が避難所設営を担当しました。2015年から続く取り組みで今年で11回目、地元小学生や地域住民も参加しています。
詳しくは→ 朝日新聞
⑤【防災士活動】栃木県と防災士養成研修講座の覚書締結
作新学院大学(栃木県)が、栃木県と防災士養成研修講座の実施に関する覚書を締結しました。地域防災力の向上を目指し、防災の知識・技能を備えた人材育成を推進する取り組みです。
詳しくは→ 作新学院大学
