1分で読める!今朝の防災ニュース|2026年7月22日(水)
今朝までに届いた防災ニュースの中から、気になる情報をピックアップしました。
① 栃木・足利市の土砂崩れ、避難指示は「レベル4警報」から5時間半後
先週末の大雨による土砂崩れで2人が亡くなった栃木県足利市。市が避難指示を出したのは、避難の目安となる「レベル4土砂災害危険警報」の発表から5時間半が経過した後だったことが分かりました。
詳しくは→ TBS NEWS DIG
② 福島・矢祭町に「レベル4」土砂災害危険警報
気象庁は21日、福島県矢祭町に命に危険が及ぶおそれのある「レベル4土砂災害危険警報」を発表しました。厳重な警戒が呼びかけられています。
詳しくは→ テレ朝NEWS
③ 南海トラフ地震、耐震化と家具固定で被害7割減の可能性
内閣府の被害想定では、南海トラフ巨大地震が起きた場合、最悪で全国29万人以上が死亡するとされています。住宅の耐震化と家具の転倒防止を徹底することで、被害を大きく減らせるとの分析も示されました。
詳しくは→ dメニューニュース
④ 浸水リスクをARで可視化、岐阜市が防災アプリ「みずくる」を公開
岐阜市は、スマホのカメラをかざすだけで浸水の深さをAR表示できるアプリ「みずくる」を制作しました。避難所までの距離表示や避難経路の作成機能もあり、大きな水害から50年の節目に合わせた取り組みです。
詳しくは→ 朝日新聞
⑤ ソフトバンク、業務用無線機の地図にハザードマップ表示機能を追加
業務用IP無線機向けの位置情報サービスに、ハザードマップと避難所を地図上に重ねて表示する機能が追加されました。災害時の避難誘導や配送ルート変更の判断に活用できます。
詳しくは→ マイナビニュース
⑥ 110円グッズで作る、持ち歩ける防災ボトル
セリアのアイテムを使い、警視庁推奨の携帯用防災ボトルを手軽に作る方法が紹介されています。中身の選び方や収納のコツも解説されており、日常使いしやすいサイズ感が特徴です。
詳しくは→ dメニューニュース
防災士メモ✍️
栃木県足利市の土砂崩れでは、避難指示が出るまでに5時間半もかかっていたことが分かっています。「まさか自分の地域は大丈夫」と思わずに、日頃からハザードマップで自宅の危険度を確認しておくことが、命を守る大きな一歩になります。
皆さまのお住まい地域は、最近チェックしましたか?
