1分で読める!今朝の防災ニュース|2026年7月21日(火)

今朝までに届いた防災ニュースの中から、気になる情報をピックアップしました。

① 「ハザードマップでも危険な場所だった」栃木・足利の土砂崩れ、2人の死亡確認
栃木県足利市小俣町で17日夕からの記録的大雨により住宅が倒壊、土砂に巻き込まれた65歳男性と66歳女性の死亡が確認されました。近隣住民は「あの山では70年ほど前にも土砂崩れがあり、ハザードマップでも危険な場所だった」と証言しています。

詳しくは下野新聞社

② エアコンが止まったら?夏の停電「10分以内」にやるべき4つのこと
室温28度・湿度65%を超えると熱中症の危険が高まります。停電時は保冷剤やタオルで首・脇の下・足の付け根を冷やすと効率よく体温を下げられると、防災士が解説しています。

詳しくは→ dメニューニュース

③ 「防災庁」設置法が成立、11月にも新組織発足へ
7月13日、国の災害対応の司令塔となる「防災庁設置法」が国会で可決・成立しました。南海トラフ巨大地震や首都直下地震など大規模災害への事前防災を推進する体制強化が狙いです。

詳しくは→ 47NEWS

④ 南海トラフ「固着域」は時間とともに変化していた
100〜200年間隔で発生している南海トラフ地震の想定震源域で、プレート同士が地震エネルギーをため込む「固着域」が時間とともに変化することが分かり、巨大地震評価の見直しにつながる可能性があります。

詳しくは毎日新聞

⑤ 高潮浸水想定区域、茨城県が全15市町村分を公表
茨城県が高潮による浸水想定区域を沿岸15市町村分指定し、区域図を公表しました。当初は9市町村20区域の想定でしたが、河川の影響を含めた解析の結果、対象が広がったとのことです。関係自治体は住民向けハザードマップ作成を本格化させています。

詳しくは→ dメニューニュース

⑥ 海水浴中に大津波警報が出たら?和歌山で避難訓練
和歌山県田辺市の扇ヶ浜海水浴場で、南海トラフ巨大地震の発生と大津波警報の発表を想定した避難訓練が行われました。同市では最悪の場合、高さ3メートルの津波が15分で到達する想定です。

詳しくは→ dメニューニュース

いいなと思ったら応援しよう!