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宇宙からマウス星人が攻めてきたら、選出される地球最強低遅延マウス3選(2025)

この3つのマウスだけでいい!!!(思想強めでお送りします)

検証方法 Forums→ オシロスコープ+マイクロコントローラArduino/Raspberry Pi検証結果表
クリック検出用フォトセンサー or マイクロスイッチ接点の検証結果表
基本性能重視、値段も加味。



ASUS ROG Keris II Ace

軽量設計の右利き用ワイヤレスゲーミングマウス。
従来モデルのROG Keris Wirelessから形状や内部構造、スイッチが進化して、新たにROG AimPoint Proセンサーを搭載。有線接続時は最大8,000Hz、ワイヤレス接続時は最大4,000Hzのポーリングレートに対応。検証サイトでもRaw Performance(素の性能)スコアは9.8と非常に高い、クリック遅延・センサー精度・高ポーリングレート対応の三拍子がそろった競技志向モデル。


1. クリック遅延(Click Latency)

ASUS ROG Keris II Aceのクリック遅延は以下の通りです。

  • 有線接続時(最大8,000Hz): 1.0 ms

  • レシーバー経由(ワイヤレス): 1.3 ms

  • Bluetooth接続時: 8.5 ms

テストでは、最大有線ポーリングレートを基準に「想定される接続」として計測。特に有線およびレシーバー経由では、クリック入力がほぼ即座に反映される性能。


2. センサー遅延(Sensor Latency)

Motion Syncオフ、最大有線ポーリングレート(8,000Hz)の条件で測定したセンサー遅延は↓。マウスの動きと画面上のカーソル移動が非常に近いタイミングで同期する。

  • 動き出しまでの遅延: 12.6 ms

  • 動き中盤での遅延: 2.0 ms

  • 動き終わりまでの遅延: 1.1 ms

ワイヤレス接続時の測定結果(1000Hz/4000Hz)

  • ワイヤレス 1,000Hz

    • 動き出し: 14.5 ms

    • 中盤: 4.1 ms

    • 終わり: 3.5 ms

  • ワイヤレス 4,000Hz

    • 動き出し: 13.6 ms

    • 中盤: 3.3 ms

    • 終わり: 2.8 ms

ワイヤレス時も、高ポーリングレートほどセンサー遅延が低く保たれる傾向がある。


3. その他のパフォーマンス要素

CPI(Counts Per Inch)

  • 調整範囲: 100~42,000 CPI(50刻み)

  • トラッキング精度に優れ、動きのばらつきはほとんど感じらない。

センサー仕様と設定

  • センサー: ROG AimPoint Pro(光学式LED)

  • ポーリングレート: 125Hz / 250Hz / 500Hz / 1000Hz / 2000Hz / 4000Hz / 8000Hz(8000Hzは有線モードのみ)

  • 備考: 8000Hz以上の設定は付属のブースタードングル使用が必須。ワイヤレスレシーバーに多数デバイス接続時は最大1000Hzに制限されます。

  • ソフトウェア機能: Armoury CrateでCPI、ポーリングレート、Motion Sync、リフトオフディスタンス、アングルスナップなどを細かく調整可能。


けつろーん

ASUS ROG Keris II Aceは、検証スコア9.8の高評価を裏付ける、1.0 msの有線クリック遅延12.6 msのセンサー遅延を実現。ROG AimPoint Proセンサーと高性能ワイヤレス技術の組み合わせにより、競技レベルのゲームでも遅延を感じさせないキビキビとした操作感。他社フラッグシップモデルと比較しても遜色なく、むしろわずかに優れる場面も多いこのマウスは、高い応答性と精密なトラッキングを求めるユーザーに最適な一台。

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Endgame Gear XM2 8k

Endgame Gear XM2 8kは、XMシリーズの有線ゲーミングマウスで、XM2weやXM1rと同じ形状を踏襲しつつ、パフォーマンス面で大きく強化されている。主な特徴は、フラッグシップセンサーであるPixArt PAW3395の搭載と、最大8,000Hzのポーリングレート対応。また、Kailh GX SPDTスイッチにより、従来のメカニカルスイッチとは異なるクリックレスポンスを実現している。


1. パフォーマンス

非常に低く安定したクリック遅延、優れたセンサー精度、最大8,000Hzポーリングレート対応が含まれています。


2. クリック遅延(Click Latency)

Endgame Gear XM2 8kは、競技レベルのゲームプレイに最適、驚異的に低いクリック遅延を実現。

テスト条件:

  • ポーリングレート: 8,000Hz

  • SPDT設定: GX Speedモード(最速検出)

  • クリック遅延: 0.6 ms

GX Speedモードでは、トップコンタクト離脱時点でクリックを検出するため、最速のレスポンスが得られる。GX SafeモードはSpeedと同じ速度ながらダブルクリック防止機構を備え、OFF設定は標準的なメカニカルスイッチと同様にボトムコンタクト接触時点で検出。

なお、ポーリングレート設定にかかわらず、すべてのクリック入力が8,000Hzで送信されることが確認、設定による遅延差はない!


3. センサー遅延(Sensor Latency)

Motion Syncオフ、ポーリングレート8,000Hzの条件で測定した結果は以下の通り。マウスの動きに対し、画面上のカーソル移動がほぼ遅延なく同期。

  • 動き出しまでの遅延: 11.8 ms

  • 動き中盤での遅延: 2.0 ms

  • 動き終了までの遅延: 2.8 ms

テスト(4000Hz/1000Hz)

  • 4000Hz

    • 動き出し: 11.9 ms

    • 中盤: 2.0 ms

    • 終了: 2.8 ms

  • 1000Hz

    • 動き出し: 11.9 ms

    • 中盤: 2.4 ms

    • 終了: 3.2 ms

Motion Syncをオンにすると約1 msの追加遅延が発生する、上記はすべてオフでの結果。


4. その他のパフォーマンス要素

CPI(Counts Per Inch)

  • 調整範囲: 100〜26,000 CPI(50刻み)

  • 一貫性の高いトラッキング精度、動きのばらつきはほとんど感じられない。

センサー仕様と設定

  • センサー: PixArt PAW3395(光学式LED)

  • ポーリングレート: 1000Hz / 2000Hz / 4000Hz / 8000Hz

  • ソフトウェア機能: Motion Sync、リフトオフディスタンス、リップルコントロール、アングルスナップ、SPDT設定など


けつろーん

Endgame Gear XM2 8kは素の性能ダンチ、特に0.6 msの非常に低いクリック遅延素早いセンサー応答性においてトップクラスの性能。PixArt PAW3395センサーとKailh GX SPDTスイッチの組み合わせで、競技レベルのゲームプレイでも遅延やトラッキングの不安を感じさせない、精密かつ安定した操作性。



Scyrox V8

Scyrox V8は超軽量のワイヤレスゲーミングマウスで、左右対称デザインを採用している。Raw Performance(素の性能)はRazerやLogitechの最上位モデルにも匹敵するほど高く、競技レベルのゲームプレイに最適です。検証結果評価スコアは9.7と非常に高く、優れたセンサー応答性と極めて低いクリック遅延を実現。最大ワイヤレスポーリングレートは8,000Hzに対応。


1. クリック遅延(Click Latency)

テスト条件: モーションシンクオフ、コンペティティブモードオン

  • ワイヤレス 8,000Hz: 1.3 ms

  • 有線 1,000Hz: 2.3 ms

  • レシーバー経由(8,000Hz): 1.3 ms

さらにワイヤレスで4000Hzおよび1000Hzでも計測:

  • ワイヤレス 4,000Hz: 1.6 ms

  • ワイヤレス 1,000Hz: 2.0 ms

結果は一貫して低いクリック遅延を示しており、最高レベルの競技プレイに最適な性能。


2. センサー遅延(Sensor Latency)

テスト条件: ワイヤレス 8,000Hz、モーションシンクオフ、コンペティティブモードオン

  • 動き出しまでの遅延: 11.7 ms

  • 動き中盤での遅延: 2.2 ms

  • 動き終わりまでの遅延: 3.6 ms

ワイヤレス4000Hz・1000Hzでの測定結果

ワイヤレス 4,000Hz

  • 動き出し: 11.9 ms

  • 中盤: 2.6 ms

  • 終わり: 3.9 ms

ワイヤレス 1,000Hz

  • 動き出し: 13.5 ms

  • 中盤: 3.5 ms

  • 終わり: 4.9 ms

特にに8,000Hz時のセンサー応答は非常に優秀、動きの遅延をほとんど感じさせない。


3. CPI(Counts Per Inch)

CPIは100~30,000の範囲で100刻みで調整可能。物理的なマウス移動を画面上のカーソル動作に正確に変換し、極めて高いトラッキング精度を発揮。


4. センサー仕様と設定

  • センサー: PixArt PAW3950(フラッグシップモデル)

  • 技術: 光学式(LED)

  • ポーリングレート: 125Hz / 250Hz / 500Hz / 1000Hz / 2000Hz / 4000Hz / 8000Hz

  • モード: モーションシンク、Competitive(競技)モード、Long Distanceモード など

※すべてのテストはモーションシンクOFF、Long DistanceモードOFF、CompetitiveモードONで実施。


けつろーん

Scyrox V8は検証結果(Raw Performance)スコア9.7の高評価、非常に低いクリック遅延と素早いセンサー応答性を両立。最大8,000Hzのワイヤレスポーリングレートをネイティブサポートし、競技レベルのゲームプレイにおいても遅延やトラッキングの不安を感じさせない、精密かつ安定した操作性を提供。

ここからは蛇足

Razer Viper V3 Pro(Focus Pro 35Kセンサーはガチで一貫性ある)
こいつも最強、ただ値段が高い。上記で紹介した3種のマウスでも対等に張り合えるのでお金の都合を見て購入するのがいい。クリック遅延などで見るならEndgame Gear XM2 8kの方がいい。

hitscan hyperlight
応答性が抜群にいい、値段は1万5000円前後
軽い41.6グラム。ただScyrox V8の方がコスパがいい。検証性能差もほとんどない為、小さく軽い観点以外いらないと思う

Lamzu MAYA 8K
軽量、PixArtのPAW3950センサー 側面が比較的まっすぐで、中央に低くこぶがあり、全体的には大きい印象。いいマウスだけど性能で見ると紹介したマウスの方がいい(値段もね)値段の割に移動遅延が気になる。


紹介した3種類をみて、値段と相談しながら選ぶのがいい。
Scyrox V8は1万円台を切るマウスの中で群を抜いて性能がいい、コスパ◎
後紹介してないけど、ロジクールスーパーライト2もいい。
おすすめはEndgame Gear XM2 8k、1万5000円で2万以上のマウスと張り合い、凌ぐ部分があるのは強すぎる。

他にも記事があるので読んでください(はなほじー)



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