【新動画公開】アミノ酸・タンパク質の立体構造を「構造→性質→機能」で完全理解(高校生物#8)
こんにちは。
難関大・医学部合格を本気で目指す受験生向けに、生物を「暗記」ではなく「理解」で得点源に変える講義を出しているKAZUKIです。
本日、YouTubeに新しい授業動画を公開しました。
▶ 【ゼロからわかる高校生物#8】構造→性質→機能で理解!アミノ酸・タンパク質の立体構造を完全攻略
この動画で扱うテーマ:立体構造は「丸暗記」すると伸びない
アミノ酸・タンパク質の立体構造って、受験生が一度はこうなりがちです。
αヘリックスとβシートは覚えた
S-S結合も用語としては知ってる
「疎水は内側、親水は外側」も言える
でも、理由説明や実験考察になると点が取れない。
これ、知識の量が足りないというより、つながり(因果)が切れているのが原因です。
なので今回の動画は、最初から最後まで一貫して
構造 → 性質 → 機能
の順番で理解できるように設計しました。
「なぜそうなるのか」を腑に落としながら、入試で戦える形に整えます。
動画で学べること(重要項目まとめ)
この1本で、次の内容を一気に整理します。
アミノ酸の基本構造(α炭素と4つのパーツ)
なぜアミノ酸は20種類必要なのか
アミノ酸の4分類(非極性・極性・酸性・塩基性)
ペプチド結合と方向性(N末端→C末端)
一次構造(配列)の重要性
二次構造(αヘリックス・βシート)の形成原理
三次構造を支える4つの結合(疎水性相互作用・水素結合・イオン結合・S-S結合)
四次構造とアロステリック効果
変性(熱・pH)で何が起きるか
実験考察:薄層クロマトグラフィー/変性実験
特に見てほしいポイント(伸びる受験生の理解の仕方)
今回の授業で一番大事なのは、ここです。
一次構造(配列)が変わると、立体構造が変わる。
立体構造が変わると、性質が変わる。
性質が変わると、機能が変わる(=働けなくなることがある)。
つまり「タンパク質は形の機械」。
形が崩れたら、機械としての働きが変わる。
この一本の軸が通ると、暗記していたバラバラの用語が、全部“使える知識”に変わります。
タイムスタンプ(必要なところだけ見たい人へ)
00:00 はじめに
00:50 偏差値爆上げ学習塾 合格サポート体制
01:13 今日のゴールと学び方
02:21 アミノ酸の基本構造
04:18 なぜ20種類も必要?
06:41 アミノ酸の分類を絵で掴む
09:16 ペプチド結合と方向性
12:28 配列が性質を決める
16:47 アミノ酸セクションのまとめ+実験考察
24:50 実験考察:薄層クロマトグラフィーの原理
27:07 形が機能を決める:立体構造の重要性
28:53 一次構造:配列という設計図
31:47 二次構造:αヘリックスとβシート
35:16 三次構造:相互作用の総合力
39:28 四次構造:サブユニットの協力
43:24 変性:形が崩れるとなぜ働かない?
50:28 立体構造セクションまとめ+実験考察
57:46 Next Action!+次回予告
【無料】確認テストも用意しました(満点まで回すと強い)
動画を見たあと、理解が「できたつもり」で終わらないように、確認テストも用意しています。
▶ 確認テストはこちら
https://katekyokazuki-ops.github.io/biology-lp-site/minosan.html Source
「満点取れるまで回す」だけで、定着が段違いになります。
質問・相談も受け付けています
わからないところ、手元の問題で詰まったところがあれば気軽に送ってください。
メール:katekyo.kazuki@gmail.com
動画リンク(もう一度)
▶ 【高校生物#8】アミノ酸・タンパク質の立体構造を完全攻略
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10年間、医学部・難関大受験生と向き合ってきました。「なぜ」を理解する脱暗記の学びを、一人でも多くの受験生に届けたい——そんな想いで発信を続けています。もしこの記事が役に立ったら、活動を支えるチップで応援していただけると嬉しいです。