「niku TOKU」で赤ワインと牛すじ煮込みを食べる
2020年4月5日(日)
スペインバルの隣の店にもハッピーアワーの張り紙があり、グラスワインが200円という価格で飲むことができる。これにつまみとなる値段はいくらだろうか、気になっていたので店を出て調べると、それほど高くない。
ということで外の空気を吸ってから、はしごした。
サイゼリヤに比べて2倍というワインは、薄いグラスだから飲み口が軽く、香りはよりありながらタンニンは押さえ気味だ。これはいい。
牛すじの煮込みもさすが肉バルらしく、脂がきついと感じるくらい風味が強い。これはすぐに食べ切れる味ではないので、赤ワインと一緒に少しずつ口にできる。
ついついけちったらしい使い方を考えてしまうので、ハムカツ190円に惹かれるが、それとワインだけで店を過ごす度胸はない。足りない時に頼むべきだろう。
ステーキを食べに行くことはほとんどないので、あまり遠い先ではないいつか、ステーキを食べて、それから別の店へはしごすることをエキエで考える。
そんな調子で席を埋め続け、タイムリミット前に白ワインを頼み、酔いを深めてから店を出る。
