空の軌跡THE1ST プレイ日記その32
昨日の続きです。
空賊のアジトの中を探索し、ついに空賊団の幹部3兄妹の部屋らしき場所を見つけました。エステルたちは、扉越しに彼らの会話を盗み聞きしながら様子を伺うことにします。

キールとジョゼットが、あの装束の男から聞いた話をドルンに報告します。
女王陛下が直々に身代金を拠出すると聞いて、ドルンは上機嫌です。
その後、リンデ号の人質解放の段取りも決めなくちゃいけない、とジョゼットが言いましたが、なんとドルンは金だけいただいて人質なんて皆殺しにしてしまえ、と言いました( ゚Д゚)!!

人質たちに、こちらの顔を見られているから、ひとり残らず始末して後は高跳びすりゃあいいというのが、ドルンの言い分ですが・・・さすがにジョゼットは狼狽します。そして、キールも人質の始末には反対だとドルンに訴えます。
ドルンと違い、キールとジョゼットはまだしも理性的なところが残っているようです"(-""-)"

血まみれの金で故郷を取り戻したくない・・・とキールは切実に訴えますが・・・

しかし、キールの声はドルンには響かなかったようです( ゚Д゚)!!「舐めた口を叩くな」と、酒瓶をキールの額に投げつけました( ゚Д゚)!!
ドルンは、しみったれた故郷なんぞより、せっかく大金が手に入るんだから南のリゾート辺りで豪遊するに決まっているだろうが、と嘯きます。
そして金がなくなればまた飛行船を強奪するーーそれがこれからの「カプア空賊団」のやり方だと言い放ちました( ゚Д゚)!!
・・・とんでもない悪党です( ゚Д゚)!!

ジョゼットが、ドルンに対して「どうしちゃったのさ!」と叫び返しますが、やはりドルンにはその声は響かないようです。
その時・・・ここらが頃合いかと見計らって、エステルたちが部屋へと乗り込みました。

兄妹喧嘩もそのくらいにしてーーとエステルたちが部屋の中へと駆け込みます。当然、キールとジョゼットは驚きを隠せませんが、オリビエが種明かしをしますーー君たちがあの船で運んでくれたじゃないか、と。

その後をついで、琥珀の塔の前に停めていた飛行船に忍び込んで、その船倉に隠れていたと白状します。いわゆる「密航」ですな(-ω-)/
その後、エステルとジョゼットが不毛な口喧嘩をやり始めたので、ヨシュアが辞めさせます。
そして、ヨシュアが、人質は全員解放し、アジトにいる手下たちはすべて制圧した、残るはあなたたちだけだと3兄妹に迫ります( `ー´)ノ

シェラザードが、遊撃士協会規約に基づき3人を逮捕・拘束する旨を伝えました。
焦りを隠せないキールとジョゼットに対し、ドルンは全く動じた様子はありません。それどこか、自らの獲物であるでかい導力砲を取り出し、エステルたちに攻撃してきました。

こうなれば、交戦は必至・・・もちろん、こちらもやられるつもりは毛頭ありません( ゚Д゚)!!
さあ、ここでこの3人を倒し、見事空賊たちを完全制圧するぞ( ゚Д゚)!!
今回の相手はドルン、キール、ジョゼットの3兄妹です。今回で、空賊たちと決着をつけることになりそうですね(-ω-)/
3人とも体力が半分を切ると「レイジブースト」で自身を強化してくるので、まとめて攻撃するよりも各個撃破を狙っていった方がよさそうです。
ドルンは「カノンハンマー」と広範囲攻撃の「ドレッドカノン」、キールは「火炎弾」「閃光弾」「ライトニング」「ナパームブレス」、ジョゼットは「スタンピード」「ペトロブレス」をメインに攻めてきます。まとまっていると範囲攻撃の餌食になりやすいので、「アースガード」でシールドを展開したら、各キャラとも少し距離を離しながら対処した方がいいでしょう(-ω-)/
まずは、体力が低めのジョゼットかキールを狙い撃ちにします。前述の通り、体力が半分以下になると「レイジブースト」で強化してくるので、そうなったら「アンチセプト」やヨシュアの「断骨剣」で解除してしまいましょう。
1人ずつ順番に倒していくことを心掛けていれば、制圧するのはそう難しくはありません( `ー´)ノ

見事勝利( ゚Д゚)!!空賊たちに、われらが遊撃士の力を存分に思い知らせてやりました( `ー´)ノ

さて、決着もついたことですし、おとなしく降伏してもらうことにします。鞭を構えたシェラザードに対し・・・

以前にシェラザードの鞭の怖さを身をもって実感しているジョゼットが、堪忍してくれと懇願しました(-ω-)/

と、その時・・・倒れていたドルンが起き上がりました。ですが、なんだか様子がおかしいです"(-""-)"

体のあちこちが痛い・・・なんで導力砲なんて持っているんだ・・・とつぶやきながら起き上がるドルン。
そんな彼を訝し気に見つめるキールとジョゼットでした(-ω-)/・・・確かに様子が変だぞ"(-""-)"

ドルンは、ジョゼットに気が付くと、ロレントから帰ってきたのかと顔を綻ばせます。
ロレントからこんなに早く帰ってきたってことは失敗したのかーーと尋ねるドルンに、どう返事をしていいのかわからずに困り顔のジョゼット。ドルンは、そんなジョゼットに、荒事は俺たちに任せておけと言います。さらには、ちまちました稼ぎだが、気長にやればいいとーーさっきまでと言っていることが全く違うような"(-""-)"?

キールが、定期船を襲った直後にロレントからジョゼットを連れてきたと言いますが・・・ドルンは定期船を襲うなんて夢みたいなことを言っているんだと首をかしげます。
それどころか、そんな危ない橋を渡れるわけないだろうと言い出す始末でした( ゚Д゚)!!
・・・今までのことを完全に忘れているのでしょうか( ゚Д゚)!?

まるで話の噛み合わないドルン達ですが・・・ドルンはエステルたちを見ながら、まるで今までの戦いが嘘であるかのように、こいつら何者だ、と2人に訊いておりました。

エステルたちも困惑します。少なくとも、苦し紛れの言い逃れをしているという風には見えません。本当にこちらのことを知らないようです。
シェラザードが遊撃士協会の者だと名乗ると、なんで遊撃士がここにいるんだ、驚愕の色を隠せないドルン。
どういうわけか、本当に今までのことをすっかり忘れているようです( ゚Д゚)!!

もっとも、忘れていようがいまいが、逮捕することには変わりありません。シェラザードは、空賊たちの罪状ーー定期船強奪、人質監禁、身代金要求を上げたうえで、逮捕に踏み切ろうとします。

だが、ドルンの様子がおかしいことでエステルたちが動揺している隙を好機とみなしたキールは・・・

前に廃坑跡でやりあった時と同じく発煙筒を使って2人を連れてこの場から逃げ去ります。

また同じ手にやられました( ;∀;)・・・とにかく、急いで部屋から脱出します。
その後、あの3人は上へーーどうやら飛行船で脱出するつもりのようです。
当然、これ以上やつらに逃げられるわけにはいきません。速やかに後を追いかけます・・・が"(-""-)"
先ほど、制圧したはずの空賊連中がまた立ち塞がりました。どうやら、自分たちを犠牲にしてでもあの3人を逃がすつもりのようです( ゚Д゚)!!

立ち塞がるなら遠慮なく倒すだけです・・・速やかに制圧していきます。

その後も空賊たちが立ち塞がります。

一度負けたのに、ボスたちを守ろうと立ち向かってくる点だけは評価できるかもしれません"(-""-)"

どうやら、あの空賊3兄妹たちはそれなりに手下どもから慕われているようですね(-ω-)/

さっきのやつらを制圧して先に進むと・・・またしても空賊たちが( ゚Д゚)!!・・・これで3回目です。

もとより空賊たちは勝つつもりはなく、ただ足止めと時間稼ぎのために体を張るつもりのようでした。

その心意気は買いますが、だからと言ってこのままあの3人を逃すわけにもいきません。やはり、速やかに制圧することにします。

これで、アジトに残っていた空賊たちは全部倒しました。ですが・・・ここまで時間を取られてしまった以上、もはや間に合わないかもしれません( ;∀;)
とにかく、最上階の飛行船が停められていた階層に向かいます・・・が、そこで驚くべきことが( ゚Д゚)!?
ということで、今回はこの辺にします。近いうちに第1章は終わりそうですね(-ω-)/
