ヨルゴスランティモス映画を怖いもの見たさで見る

私は通勤時間が長い時に映画をダウンロードして見ています。

初めて見たヨルゴスランティモスの映画は「聖なる鹿殺し」でした。
あらすじで面白そうと思ったのかそれも覚えていないくらい適当な気持ちで見始めたのにどんどん引き込まれました。
一体今何が起きていて、この先何が起こるんだ!?と思わせてくるんですよね。

それ以降漁るようにヨルゴスランティモスの映画見てましたね。
「ロブスター」とか変な設定思いつくなって思ったりして。
「女王陛下のお気に入り」は映画館で見たことがあって後からヨルゴスランティモスの作品だって知りました。
前から見てみようかなって刺さる部分があったんでしょうね。

ちょっと前にやってた映画だと「哀れなるものたち」も映画館で見たけど良かったな。
もう一度見たいけどディズニープラスじゃないと見られないのが悲しいですね😢

どの作品も気味が悪い感じ(いい意味で!)がして、私では想像力が及ばないところが面白い。

今上映中の「ブゴニア」も見に行ってきましたよ!
気味が悪いのは安定で、自分の中で正しいと思っていたことが覆されるラストはやっぱり自分の想像力の向こう側という感じがして良かったです。
人の社会的地位って人のイメージの大部分を担ってるなって思いました。
偏見でこういう人だろうって思っちゃうよね。

あんまり書いてネタバレになっても嫌なので!
ただただ見てほしいと思った作品でした。
日常にガンってくる刺激🐝

良かったら見てみてくださいね👽

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