字の効率的な練習法① ~見るだけで字はうまくなる~
字がちゃんとうまくなるお手本の見方

ただいっぱい書いても字はうまくならない…
先生のお手本であっても
教材や教科書のお手本であっても
それを真似て書くとき
「お手本の見方」がとても重要になります。
絵を描くときも同様に
実は字は書いている時間よりも
お手本を見ている時間が長い方が好ましいです。
書写力=模写力です。
つまり
きれいな字を書くためには
観察力と分析力が非常に大切になってきます。
間違った字を繰り返し繰り返し何度書いても
字のうまさは上達しません。
正しい字をじっくり見て
どこがどうなっているのかを観る力が必要です。
(手本文字がへた、先生の字が微妙だと致命的です…)
1、正しいきれいなお手本を知る
2、ペンを一度置いて
3、それをじっくりゆっくり観察する
4、それを同じように真似して書く
練習はその繰り返しです。

字を効率的にきれいにする方法は
実は
「書く力」以上に
「観る力」をつけること
一度そのペンを横に置いて
「観る」に徹してみてください。
観察力こそが
きれいな字への近道です。
