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【唯一】ひらがなのお手本《PDF》~鉛筆でいろは歌&とりな歌~

ひらがなのお手本を
「あいうえお表」で作りましたが
日々の字の練習は「飽きる」との戦いでもあるので

「いろは歌」版と「とりな歌」版の
お手本も作りました。


「いろは歌」「とりな歌」は
ひらがなを重複させずに使って作られた詩歌です。
ひらがなの練習に最適です。

◯いろは歌
「ゐ」「ゑ」を含む47文字

◯とりな歌(明治時代に作られた新いろは歌)
「ゐ」「ゑ」「ん」を含む48文字



もちろん、真横に置いて
一本一本を見写していく練習に使って頂ければいいですが、

これはポスターとして
(あいうえお表の方でもいいです。)
机の前や壁?とか…
拡大印刷してラミネートして貼っておいてほしいなぁ、と
思います。

書く練習と同時に
「見る」練習も同じくらいしてほしいです。
見ているだけで勝手に覚えていく…
人間の脳ってすごいでね。


理屈を文章(言語)で覚えるより
映像や絵、図形で
覚える方が脳に定着するって言いますもんね。


常に
目にするものは
「きれいなもの」であってほしい。願い。

本当に
見ている字になっていってしまいますから。
良くも悪くも。

脳はもう記憶してしまっている。


「その字を書いていないと忘れる」
「漢字を書いていないと忘れる」も同じなのでしょう。

書けないのは「手」ではなく、
「脳」がその字を描けない、
頭にその字を描けない、が原因かもしれません。


目を瞑り
書きたい文字を思い浮かべてみてください。
きれいな字を頭に描けますか?

何も浮かばなかったり
思い描いた字が下手だったりしたら

それは
きれいな字が書けない理由の一つになるでしょう。


常に「きれいな字」が頭にあるように。
いつ何どきでも
目を瞑ればそこに「きれいな字」があるように。


手に何も持たない訓練も同時にしていきましょう。

そもそも…
見ている手本文字が
クセだらけの一見“美文字風”の字ではダメてすよ。
「それ行書でしょ」という字ではダメですよ。
基礎ができていないのに
そっちに行っちゃダメですよ。

後々苦しむのは自分ですから。

「頭打ち」になる未来が見えている…
何を書いても「そこそこうまい」にしかならない未来が見えている…
基礎の字のお手本を失敗した時点で
あなたの字の未来が鮮明に見えます。

書写の教科書のお手本が
正確さで言えば一番いいですが、
(三村図書出版がいいです。)

それなら
私のお手本の方がいいです。
比べていたたければ分かります。

(「自分で言うくらいだから自信があるんでしょうね~」)
(「へ~大したもんだね~」)


行書っぽい楷書のお手本の危うさ…

「行書体」の説明にどんな言葉が使われますか?


そぅ…崩れてるんです。始から。
「早く書くために楷書を少し崩して…」っていう説明になりますよね。

行書みたいな楷書のお手本を見てたら
崩れた字が出来上がるだけです。




「小細工」
「小手先」見てて痛い…
気づいていないならもっと痛い…


かっこつけてる人とか
自分を大きく見せようとしてる人とか
ダサいを超えて
かわいそうに見えるのと同じです。

「どうしてそんな風に振る舞うの…」

弱いから強がっているようにしか見えない…。
「字は体を表す」なら
そういう字を書く人… そういう人に見えてしまう。

中身に自信があれば
「見せかけ」はいらないですもんね。

(あ
 楷書の鬼って
「字」に対してじゃなく
「人間」に対してうるさいのかもしれない…)





あぁ…無情…


(「全方位からチクチク刺すよね~」ですね。)
きれいな字、ひらがなのことになると
なぜかメラメラ燃えてきます。



(「そのまま燃えてしまえ~」)




◼️◼️ひらがなのお手本まとめ◼️◼️




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