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字がうまい人とヘタな人のたった一つの違いとは ~ひらがなクイズより~ 

いざ挑戦
どこかが違っています。

【1】

【2】

「え❓️
これで正解じゃないの❓️」

どこかがおかしいです。
(答えは一番最後です。)


微差の積み重ね…
それが文字となり
それが文章になった時に大きな差になります。
ひらがなは
文章の7割です。

「これでもいいじゃん」
「どこも間違ってないんじゃないの❓️」
「充分きれいじゃん」
「もうこれで良くない❓️」

と思ってしまうクイズですよね。


そうだ、それだ、と思いました。

字がうまい人と字がヘタな人の違い

一つだけ挙げろと言われたら…
きっとそれは、

美的センスや遺伝
バランス感覚や練習量
正しい字の知識やペンの持ち方
経験や先生の違い
ではなく

ではなく、

「まいっか」にしてこなかった、
この違いだけなのだと思いました。

「字がうまい人」とは
その点一つ
その線一つ
その一つ一つを「まいっか」にしてこなかった人
なのではないかと。

字はただの線の組み合わせです。
その線一つを疎かにすることで
完成形(全体像)はどれほど変わるでしょう。
文章になったら尚更です。

その「まいっか」の積み重ねが
「字がヘタ」です。

その一本の線に命をかける気持ちで…
(い、い、いのち~❓️重いか…)
その一本の線に魂を注ぎ込む気持ちで…
(いや、もっと重いか…)

だから
字のうまさで
人に与える印象が大きく違うのではないでしょうか。
その字から
その性格は見られてる…
「まいっか」と放置してきたことが
字でばれて
性格までも…
実際そうでなくても
そう、見られてしまう…

どんなにいい先生の元で
どんなにいい環境で
どんな才能を備え持って
どれだけ知識があっても
本人がやらなければ意味がない。

書かなければ書けるようにならないなら
本人が行動しなければ意味がない。

だから
「字がうまい人と字がヘタな人の
たった一つの差」は
「まいっか」の有無、
そして
実践してきたかどうかです。

他のすべてが揃っていても
本人がやるかやらないか
この一つが抜けていたら
「字がヘタ」ができあがるということです。

他は緩~く
他は許して
(あ、ちなみに
「許す」の語源は「緩ます」「許ます」なので
同じですね。)

でも字にだけは
「まいっか」を作らずにいてほしいと思います。




《間違いはどこ》
【1】

  1.   はらっていない

  2.  むすびがまん丸すぎる

  3.  折り返しが重なっていない

  4.  とめていない

  5.  払いの方向がおかしい

  6.  下が長すぎる

  7.  膨らんでしまっている

  8.  そろってしまっている

  9.  回りが小さい

  10.  傾きすぎている

  11.  直線すぎている

  12.  お尻を出しすぎている

【2】

  1.  回りが大きすぎる

  2.  下がそろってしまっている

  3.  下がそろってしまっている

  4.  回りが大きすぎる

  5.  下がそろってしまっている

  6.  2筆目の始筆が高すぎる

  7.  交わる位置が違う

  8.  終筆の位置が違う

  9.  終筆の位置が違う

  10.  交わる位置が違う

  11.  下がそろってしまっている

  12.  下がそろってしまっている

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