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物語で、人の心に灯をともす

ここ1か月はNote記事をアップしなかったです

改めてわたしが何を伝えたいか?

どのような事が提供できるか?

わたし自身がどうなりたいか?

いろいろと考えた1か月でした


今日から再出発します

ノウハウより、想いを。
情報より、心を動かす物語を。

「働き方」「副業」「生き方」に迷うサラリーマンへ、
キャリアと心理の両面から、人生を再設計するヒントを届けていきます。


わたしは現在50代ですが、これまで3度転職を経験し
4社の会社で働いています。

40代はハードワークでした
残業を終えた帰り道、ふと空を見上げながら思いました。

「このまま定年まで働いて、終わっていくのだろうか…?」

会社ではそこそこの立場。
家庭も平穏。
でも、心の奥では何かが乾いていました。

「やりがい」や「成長」という言葉が、
どこか遠い世界の話に聞こえていたのです。

その夜、私は決めました。
キャリアを変えるのではなく、自分の見方を変えてみようと。


副業を始めたきっかけは、お金のためではありません。
「家族を守りたい」「子供に親としての正しい姿を見せたい』
それだけでした。

給料はそれなりに増えていましたが、妙な焦り感がいつもあった。

SNSで輝く人たちを見て、自分だけ取り残されているような焦り。
でも、それを誰かに話す勇気もありませんでした。

初めての発信は散々でした。
反応はゼロ。

それでも、心のどこかで「もう一度挑戦したい」と思えたのは、
問いが自分を救ってくれたからです。

「自分は、本当は何を大事にしたいのか?」
「この経験を、どう人の役に立てるのか?」

この問いを繰り返すうちに、
私は副業を「お金儲けの手段」ではなく、
本当の自分を知るためと思うようになりました。


わたしと同じように
多くの人は、キャリアの迷いを感じたとき、
転職や資格、環境の変化で解決しようとします。

でも、実は本当の問題は「外」ではなく「内」にあります。

人は、自分の価値観と行動にズレがあるとき、
どんなに恵まれた環境でもモヤモヤする。

だからこそ、
キャリアを変える前に「自分を理解すること」。

自分の中の価値観・特性・心理の傾向を見つめ直すことが、
とても大切で自分を動かす第一歩になります。


副業の世界では、「好きなことで生きていく」
という言葉がよく使われます。

けれど実際は、コツコツ続けられることが一番の才能です。

人は「成果を感じられる行動」ほど習慣化しやすく、
「自信」と「やる気」は、その小さな成果の積み重ねから生まれます。

だからわたしは、
「あなたの特性(天才性)から合う副業を見つける」
というアプローチを大切にしています。


外向的な人が発信型に向くように、
内向的な人には整理・分析・執筆型が向く。

自分の心理パターンを理解すれば、
無理なく続けられる副業は必ず見つかります。


私が発信で伝えたいのは、
「正解の探し方」ではなく、
「自分の答えの見つけ方」です。

仕事に迷ってもいい。
副業に失敗してもいい。
大切なのは、問い続けることです。

「本当に大事にしたいものは何か?」
「自分の中の軸(芯)はどこにあるのか?」

その問いを見つける手助けになるような文章を、
これからも書き続けていきます。


近藤 芯


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近藤芯@55歳から生き抜くヒント。 いつも応援ありがとうございます