元日の能登。あの日、私はそこにいた。
私がnoteを始めた、もうひとつの理由
今回は、私がnoteを始めた“もうひとつの理由“についてです。
・・・いや、どちらかというと”ほんとうの理由”かもしれません。
実は、私は埼玉県に住んでいるんですが、令和6年の元日に起きた能登半島地震の被災経験者だったりします。
というのも、令和6年の元日は年末年始旅行で能登半島を観光中で、偶然あの震災に出くわしたのです。
そこの住人でもない人間が、どうしてそんなピンポイントな旅先で被災するんだと、自分でも思います。
そして、文章を書くのが好きな私は、すぐさまそのことを体験レポートとして文章にしたためました。
その体験は私自身の人生観、死生観をも変えてしまうほどのものでした。
また、その体験記の作成についても、自分自身にこんなに「文章に残す」ことへの情熱があったのかと、気付かされた出来事でした。
ですが、こんなに重たいテーマは一発目にはふさわしくないと思い、最初の「始めた理由」としなかったわけです。
愛車遍歴編に思いのほか力が入ってしまったため、このタイミングでの投稿と相成りました(笑)
ちょっとクルマネタが続き過ぎたので、変化をつけたかったのもありますね。
なお、フォレスターを買い替えるに至った理由も、この被災体験と関連したものです。
まあ、体験レポートにはフォレスターの名は出てきませんけどね。
また、完結しているレポートであるため、すでに他の方のnoteに投稿されているケースもあります。
ですので、ここで掲載するものは筆者本人による再編集版、noteというプラットフォームに最適化されてのアップグレード版とでもいった形になるのかもしれませんね。
というわけで、次回から投稿予定です。
