初夏の河口湖、富士山を眺めながら過ごす静かな1泊2日Vol.01@山梨
東京からバスで約2時間
ずっと見たかった、初夏の富士山に会いに河口湖へ
福岡出身のわたしは
人生初の富士山への接近戦 笑
今まで新幹線の車窓か、飛行機の窓から眺めていた富士山
バスから富士山が見えてきただけで


きゃーMt.フジ〜〜〜
って大興奮
数日前
河口湖ライブカメラでお天気確認したら地獄絵図のような風景がひろがっていたので、キレイな富士山が見えてすごく感動しました
この日お世話になった宿は
海外のお友達と一緒に行ったので、彼女のリクエストで、こちらの旅館へ

一度ホテルを予約していたのをキャンセルして旅館へ変更しましたが
これが大正解
一階フロアには滝や茶室があしらわれていて 友達も大喜び

お着き菓子

本格的なお抹茶と富士山まんじゅう
これは海外からのお客様にも かなり嬉しいサービス
少し河口湖周辺をお散歩して 夕飯タイム
もちろん旅館の醍醐味の 豪華な懐石料理

この写真で並んでいる料理にプラスして3品そしてデザート
どれも美味しかったし 大満足
その日は温泉に浸かってのんびりして就寝
翌朝
旅館から最高の景色

雲ひとつない青空に映える 壮大な富士の姿
いつまででも見ていられる絶景
富士山には人を惹きつける偉大なエネルギーがありますね
そして
富士山の見える露天風呂へ

写真はNGなので サイトからお借りしました
ちょうど人がいない時間帯があり
最高のロケーションの露天風呂をひとり占め!
絶景富士を見ながら温泉に浸かる…
こんな至福の時間があるなんて!
温泉でポカポカになった身体をクールダウンするため
いったんお散歩へ

旅館の周辺は
畑や家並が広がるのんびりした景色
この景色が溶け込む生活があるんだなぁと感じます

富士山を横目にしばらく歩くと

静かに佇むお寺の山門

見上げると
そこには「見ざる・聞かざる・言わざる」の三猿の彫刻

地元に溶け込んだこんな静かな場所でありながら とても立派な山門に感嘆
三猿に導かれるように門をくぐると

門の向こうに 富士が額縁のように収まっている

昔の人たちも きっとこの景色を見ながら
信仰の気持ちを新たにしたんだろうと感じました

境内の中は木々の葉がさわさわと揺れて
その隙間から差し込むやわらかな光
そこだけ ゆっくり時間が流れているみたいでした
旅館に戻り 朝ご飯

湯葉のしゃぶしゃぶなどを中心とした 優しい朝ごはんだけど・・・
ボリューミー 笑
普段はかるくしか食べないので お腹ぱんぱん
でもせっかくなので ゆっくり残さずいただきました
11時チェックアウトだったので もう一回温泉に入って
ゆっくり旅館を後にしました
続きは また
