2026 夏休み 世界一周旅行中のつぶやき⑧【無意識のうちに世界一周している人もいます】
※2026年の夏に実施している世界一周旅行の正式名称は「2026 夏休み スターアライアンス世界一周航空券で行く【マチュピチュ&ウユニ塩湖】」です
2026.08.13
先日、南米のとある場所で日本人男性観光客と出会いました。話を聞くと、7月から8月にかけて旅行する予定で、これまでに日本を出発後、カナダ、メキシコ、どこか(聞き取れなかったです)、ペルーを経由してそしてボリビアまでやってきたそうです。
このあとは、南米の某大都市まで陸路で移動し、そこからは飛行機でヨーロッパまで移動したのち、親戚を訪ねてから日本へ戻る、というルートでした。
ということは、「太平洋と大西洋を横断し、東方向へ進み続ける」ことになるので、彼の旅程は「世界一周旅行」ということになるでしょう。
しかし、彼の口からは一度も「世界一周」というワードが出てきませんでした。私が「ということは世界一周旅行ですね」と指摘すると、「あー、そういえばそうなるんですかね…」といったような反応をしていました。
私が2019年に南米を訪問した際も、「世界一周するつもりはなかったけれど、行きたいところ(主に南米)を繋いでいった結果、たまたま世界一周ルートになった」という方も何人かいらっしゃいました。
私自身は「世界一周」というワードにものすごい惹かれているので、世界一周(旅行)を自分なりに定義し、その条件を満たすために、あの手この手を使って世界一周旅行を繰り返し行なっています。
5回目(2025年冬)の「物議を醸す世界一周旅行」や、6回目(2026年GW)の「八十時間世界一周」はまさに世界一周にこだわっている自分だからこそ、実施できた(実施してしまった)のかなと思います。
世界一周の定義・イメージって人によって全然違いますし、世界一周ルートをとることに対してどれだけこだわるのか、ということも人それぞれなんだな、と彼との会話を通じて実感しました。
