ナースコール押してませんけど?』って言われた瞬間、私の感情がフリーズした夜2
実は、昨日の話には続きがありました。
ナースコールが鳴って、急いで駆けつけたら
「押してませんけど?」の一言。
あ、これは夢かも、って一瞬思った。
でも現実だった。残念ながら。
そんな出来事に、私は何も言い返せなかった。
言葉にしようとしたら、
「“誰か”が悪いわけじゃない」って、
勝手に頭がブレーキをかけた。
でもさ、
ナースコールって命に関わることだよね?
間違いを指摘することすら、
“攻撃”みたいに受け取られてしまう世界。
なんか間違ってない?
あの夜、私はナースステーションの椅子に座って
5分だけ、何も考えずに天井を見てた。
怒ってもない。
泣いてもない。
ただ、“空っぽ”だった。
心が真っ白になる感覚って、あんな感じなんだなって。
でもさ、
ここにこうして書けてるってことは、
「私は、まだ大丈夫」ってことだよね。
もしあなたが今日、
何かに傷ついたり、
言いたいことを飲み込んだりしたなら。
わたしでよければ、いつでも話を聞きます。
今日つらかった人も、明日が不安な人も。
ここは、そういう気持ちを置いていける場所でありたい。
コメントも、あなたの声も、ちゃんと届いてます。
ひとりじゃないです。
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