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好きな本10冊で自分のこと丸わかり説

私という人間を知ってもらうために好きな本10冊挙げます。
イギリス文学(英)4つ、フランス文学(仏)4つ、ドイツ文学(独)1つ、イタリア文学(伊)1つ挙げてます。
構成は、本の題名/作者/国/年代、となっています。

①高慢と偏見/ジェイン・オースティン/英/1813年
Pride and Prejudice/Jane Austen
やっぱりこれが1番。
イギリスに行ったときも、実際にイギリスの書店でこの本を買い、作者のジェイン・オースティンが印刷されている£10札を使い、ジェイン・オースティンの栞を買った。この思い出は至福すぎる。
前に記事として書いた。↓以下

②嵐が丘/エミリー・ブロンテ/英/1847年
Wuthering Heights/Emily Bronte

作者のエミリー・ブロンテは上記のシャーロット・ブロンテの実の妹。
ブロンテ姉妹という英文学にとても貢献した三姉妹!
後もう1人は末っ子のアン・ブロンテ。
ドロドロとした人間関係が面白い
その複雑さが読者をワクワクさせてくれる。

③ジェイン・エア/シャーロット・ブロンテ/英/1847年
Jane Eyre/Charlotte Bronte
こういう1人女性に焦点を当てた作品が好き。
登場人物1人1人が本当に魅力的で、心理的描写も細かく、全員に感情移入してしまうほど。

④シャーロック・ホームズ・シリーズ/アーサー・コナン・ドイル/英/1887年〜1927年
Sherlock Holmes/Arthur Conan Doyle

実はまだ全部読めてない気がする……
ジェレミー・ブレッド演じるシャーロック・ホームズのドラマシリーズを見てハマった。
シャーロック・ホームズってカッコいいと思う😎
1番好きな作品は「ボヘミアの醜聞」
ホームズを唯一上回る立ち回りをした、アイリーン・アドラーさんが大好き。

⑤ノートル・ダム・ド・パリ/ヴィクトル・ユーゴー/仏/1831年
Notre-Dame de Paris/Victor Higo

いつか劇団四季の舞台を観に行きたい……
一昨年(2023)に金ローで、ディズニー映画版が放送された時は嬉しかった!
読むたびに異国の地でありフランスに想いを馳せてしまう。

⑥レ・ミゼラブル/ヴィクトル・ユーゴー/仏/1862年
Les Miserables/Victor Hugo

やっぱりこれは外せない!
ミュージカルと共にファン多いよね!
自分が読んだ本の中で1番心動かされる本かも知れない。

⑦海底二万里/ジュール・ヴェルヌ/仏/1870年
Vingt mille lieues sous les mers/Jules Vetne

私のディズニーシーで1番好きなアトラクションである「海底2万マイル」の原作。
実は、ネモ船長の助手であるコンセイユが大好きで、好きなタイプのど真ん中❤️
私は科学も文学も好きなので、この両方をいいところどりできる最高の1冊。

⑧オペラ座の怪人/ガストン・ルルー/仏/1909年
Le Fantome de L’Opera/Gaston Leroux
ミュージカルの曲では”Think of me ”が1番好き。
カラオケ行く時は調子に乗って”The Phanton of the Opera”を歌ってしまう。
全然上手くないけど、上手くなった気になる笑
もしかしたら、誰かの苦しい恋が好きかも……

⑨車輪の下/ヘルマン・ヘッセ/独/1905年
Unterm Red/Hermann Hesse
私は天才でもないし、そんなに努力もしてない。
でも天才である上、相当な努力をして神学校というトップ校に進んだ主人公ハンスへの共感が止まらない。

⑩海獣コロンブレ/ディーノ・ブッツァーティ/伊/1966年
ll colombre/Dino Buzzati
小学校に読んで以来ずっと頭から離れない。
人生で1番衝撃を受けて覚えている本かも。

いかがでしょうか?
こう見ると西洋が多いですね……
10冊だとちょっと枠が足りなく、惜しくも挙げられなかった本がたくさんあります。
読書は人生であり、一生ものだと感じました。

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