【1カ月半使用レビュー】子連れ旅行からツーリングまで!Insta360 Ace Pro 2の実力と気になる点を正直に語る
こんにちは!ちゃんと生きてます「きした家」です

「Insta360 Ace Pro 2」のプロシューターキットを購入して1か月半くらい経過しましたので、使用感や作例をレビューしていきたいと思います

ちなみに、今回の記事はカメラモードメインで機能紹介をしていきます
使用シーンとしては主に
・桜の撮影
・旅行での使用
という用途で使用しています!
セット内容について
まず、我が家で購入した「Insta360 Ace Pro 2」のプロシューターキットですが、同梱物は下記のとおりです
Insta360 Ace Pro 2 本体
バッテリー × 2個
ストリート撮影グリップ Pro
シネマティックレンズ
ブラックミストフィルター
遮光フード
ウインドガード(装着済み)
標準マウント
マイクキャップ
USB-C to USB-C ケーブル予想外の収穫として、遮光フードが便利です
マグネット式で着脱できるし、屋外では画面を確認できるのでよく使っていますよ


なぜプロシューターキットなのか
このキットを選んだ理由ですが、
・ストリート撮影グリップ Pro
・シネマティックレンズ
の上記2点が欲しかったんです
この二つが欲しくてキットを選んでいたら、この選択にたどり着いたんですね。

余談ですが、ストリート撮影グリップにも内蔵バッテリーがあるのでPOV撮影以外では、充電を気にすることはありませんでした。
逆に予備バッテリーを使用することがないです、、、
ちなみに外出中に、レンズ交換はあまりしません
なぜなら、
①レンズ交換
②撮影モードの設定の変更
という2アクションが必要になり、子連れの撮影機材としては、億劫でした、、、
一人旅ならガンガン変えながら使用するのもアリかなと思います
友人との旅行でも待たせてしまうので、なかなか言い出しにくいかもです笑
作例たち
最初にシネマティックレンズで撮影した作例がコチラです


ノーマルのレンズで撮影したものはコチラです




良かったポイント
①ストリート撮影グリップ Proとの組み合わせでコンデジのように扱える
②アクションカメラなので、タフに扱える
③ライカレンズによる味のある写真が撮影できる
の3点が挙げられます
コンデジのように扱いたかったので超広角のみのコンデジを持っている感覚になります
ミラーレス一眼のα 7rVも所有しているのですが、24mmが最も広角になるので、棲み分けができました。
あとは、ちょっとした外出に持ち出せる気軽さが良いですよね
しかもアクションカメラなので多少雑に扱える点も評価できます
そしてなんといってもライカレンズを採用しているので、他にカメラにはない写真が再現できるので、撮影していて楽しいですね
気になるポイント
①レンズ交換+設定変更が手間
②連射できない
③起動が手間

今回のキットの最大の強みであるレンズ交換が面倒です笑
せめて、レンズ交換で自動で撮影モードも変更してくれればいいのですが、、、
実際にノーマルレンズ着用時に間違えて、シネマティックレンズで撮影しており思ったような画像がでなくて少し焦りました
そして、カメラとしての使用で致命的なのが連射できないんですよね
せめて、連続でシャッターが切れればいいのですが、一拍おきます
最適な瞬間を狙いたい場面では、イラつく仕様だと思います笑
そして、起動ですが、電源ボタンをちょっと長押ししないといけません
これが、ワンアクションかかるので、精神的ハードルにつながるかな~という印象です
結論!
個人的には、購入して良かったです!
しかし、コンデジ用途で考えると不満が出ると思います
でも、アクションカメラ+コンデジとして使用できる製品だと思えばかなり用途も広く楽しめる製品です
「きした家」では、家族旅行では動画+写真で子供にも渡して撮影させています
併せて、バイクツーリングではPOV撮影もしているので1台3役をこなしている感じですね笑
これからも多くのシーンで活躍が期待されるので、場面で使いわけて楽しめる一台になります
ちなみに我が家では、3台の小型カメラが活躍中です
それぞれ役割も違うので、別途記事にしていきたいと思います!

それではまた~
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