3月19日は「ミュージックの日」らしい。知らなかったけれど、なんだか嬉しい日
今朝、1日1曲365日のクラシックを開いていたら、今日 3月19日 は「ミュージックの日」だと書いてありました。
ミュージックの日?
はじめて聞いたので、ちょっと気になって調べてみました。
🎵「ミュー(3)ジック(19)」の語呂合わせ
調べてみると、この日は日本音楽家ユニオンという団体が1991年に制定した記念日だそうです。
「ミュー(3)ジック(19)」の語呂合わせ。
なるほど。
🎵音楽家から聴衆へ
ユニオンのウェブサイトには、こんな趣旨が書かれていました。
音楽の素晴らしさや楽しさを音楽家の立場から訴え、聴衆の人たちと共有したい
とてもシンプルだけれど、いい言葉だなと思いました。
音楽って、演奏する人がいて、それを聴く人がいて、その間に何かが生まれるものですよね。
🎵319にちなんで
ところで、この本の今日の選曲はちょっと面白いものでした。
3月19日。
つまり 319。
それにちなんで選ばれていたのが、モーツァルトの 交響曲第33番 変ロ長調 K.319 の第3楽章でした。
作品番号「319」。ちょっとした数字の遊びですね。
この曲は、モーツァルトの「田園交響曲」と呼ばれることもあるのだとか。
第3楽章はとても軽やかで、どこか明るく開けた感じがします。
聴いていると、ザルツブルク郊外の田園風景がふっと浮かんでくるような気がしました。
……まあ、ザルツブルクには行ったことがないのですが(笑)
いわゆるヨーロッパの田園風景です。伝わりますか?
🎵音楽を聴く理由
私自身、最近は毎日のようにクラシックを聴いています。
理由はいろいろあります。
心が落ち着くから。
新しい曲に出会えるから。
演奏の違いを楽しめるから。
でも結局のところ、
ただ音楽が好きだから。
それだけなのかもしれません。
🎵今日は少しだけ音楽を
3月19日、ミュージックの日。
特別なことをする必要はないけれど、いつもより注意深く音楽に耳を傾けてみる。それだけでも、この日の意味にちょっと近づける気がします。
No Music, No Life 🎶
