見出し画像

ココナラで稼げない人、全員同じことをやっています

どうも、在宅×自動化で自由な暮らしを目指す40代二児の父ともパパです。

「ココナラ始めたけど全然売れない」
「出品したのに一件も見られない」
「なんで売れないのかずっとモヤモヤしている」


こういう相談、正直めちゃくちゃ多いです。

今日はちょっと厳しいことを言いますね。

私はココナラで累計1,400件・1,100万円以上の売上実績があります。

その経験をもとに、これまで30名以上の個別コンサルをしてきて、さらに数百のアカウントを見てきました。

その経験から断言できることがあります。


ココナラで稼げない人は、全員同じことをやっている。


グサッとくる内容もあるかもしれません。

今日はその共通点を5つ、1つずつ丁寧にお話しします。

耳が痛いこともあるかもしれないけれど、これを知っているかどうかで結果が全然変わってくるので、最後まで読んでほしいです。


失敗①アカウント設計ができていない

まず、一番根本的な問題がこれ。

ここが崩れていると、何をやっても売れません。

よくあるのが「愚痴を聞きます」「悩み相談に乗ります」みたいな、広く刺さりそうなサービス。でも実はこれ逆で、広すぎると誰にも刺さらない。

実際にコンサルした方で、就活カウンセリング・愚痴聞き・マヤ暦鑑定・50代の副業相談を全部一つのアカウントに詰め込んでいたケースがありました。

どれもいい内容なのに、全く統一感がない。結果、全然売れなかった。

絞るのが怖い気持ち、わかる。
誰かに嫌われるのが怖いから、全員に好かれようとする。

でも結果、誰にも選ばれなくなるんです。

このケースはマヤ暦鑑定にジャンルを絞ったら、すぐ売れました。

小学校の廊下の雑巾がけと同じで、思いっきり絞るからこそ効くんですよね。

そしてもう一つ見落とされがちなのがプロフィール。
サービスページは頑張って作り込んでいるのに、プロフィールがスカスカな人が本当に多いです。バッチリメイクしているのに眉毛を描き忘れているくらい致命的です。

プロフィールに最初に入れるべきは「自分のこと」じゃありません。お客さんがどうなれるか、どんな人向けのサービスかです。

自分語りはその後でいいんです。

失敗②自分の強みと権威性が見えていない

次の例。

【霊視鑑定】というスピ系サービスを出している主婦の方がいました。

以前やっていた動画編集サービスに今もアクセスがあるから、もったいなくて残していたんだけど。

でも霊視鑑定のアカウントに動画編集サービスがあると、世界観が完全に崩れちゃうんですね。

近所のパン屋さんが急にケーキもお弁当もハワイアン雑貨も売り出したら、「どれが本業?」って迷うじゃないですか。

それと同じ感じ。

思い切って動画編集サービスを消してもらったら、2日で鑑定サービスが販売ゼロイチを達成しました。

サービスを消しただけで。

あなたが何者で、なぜあなたに頼むといいのか。
それが一目でわかる状態になっているかどうか。

これが権威性の本質です。世界観の統一、意外と軽視されがちなんですよね。

失敗③最初からオリジナリティを出しすぎる

コンサルをしていて一番多いパターンがこれです。

実績もない、評価もない、知名度もない状態で「私だけの独自サービス」を出しても、お客さんからしたら「それ本当に価値あるの?」で終わります。

よくわからない街中のレストランで「日本料理とコスタリカ料理を合わせた唯一無二の創作料理」って言われても、刺さらないじゃないですか。

私自身も最初は、自分と属性が似ている出品者を徹底的に真似しました。真似したら同じになるんじゃないかと思っていたんですが、不思議なことに真似ているうちに自分の強みやカラーが自然に出てくるんですよね。

まず売れている人を舐め回すように真似る。

もうベロッベロにね(笑)

オリジナルはその先。

プライドや根拠のない自信は、さっさと捨てた方がいい。
「黙って成功者に学べ」です。

失敗④商品数が圧倒的に少なすぎる

そして、次の失敗例。

子育ての愚痴聞きと夫の愚痴聞き、この2つだけ出していた30代のママさんがいました。

内容は悪くないんですが、これだけだと検索に引っかかる露出面積が少なすぎる。

子育ての悩み専門、夫婦関係専門、ワーママの悩み専門、ママ友関係専門、育児疲れ専門。

同じ経験でもターゲットと切り口を変えるだけで、サービスは量産できます。

最低5個、できれば10〜20個は出してほしいところです。

商品が1個だけだと、需要のテストすらできません。

複数出して初めて「Aの商品は見られるけどCは全然見られない」みたいな比較ができて、需要が見えてくるんです。

そんなにたくさん作れないという方も、安心してください。

1個しっかり作り込めば、あとはサムネの文言やターゲットを変えるだけで横展開が可能。

まずは、1つ、これだ!というものを作ってみて、それをコピー&編集していくというイメージ。

失敗⑤電話相談の待機が圧倒的に足りない

最後の失敗例、地味に一番の売れない原因がこれ。

お客さんは「今すぐ話したい」という状態で来る。

だから待機していないというのは、お店で言えばシャッターが閉まっている状態と一緒なんですよね。

そりゃ売れないよね(笑)

コンサルした方で、電話相談が主なサービスなのに週に数回しか待機していなかったケースがありました。

「3分でもいいから、こまめに待機してみてください」とアドバイスしたら、すぐに売れたんです。

「この人いつも待機しているな」という印象が、そのまま信頼になっていきくわけです。

まとめ

今日お話しした5つ、私自身の実体験と、実際にココナラをやっている方のコンサルを通してわかったこと。

なので、机上の空論でもなんでもない、リアルなデータです。

軽い気持ちで「よっしゃ稼ぐぜ」と息巻いても、大抵の人は続かずに売れずに消えていきます。

私も最初はめちゃくちゃ苦労したのでよくわかる。
でも一個ずつ直していけば、状況は必ず変わります。

私のメルマガでは、登録者限定で「ココナラで稼ぐコツやポイントをまとめた50分の限定ロードマップ動画」をプレゼントしています。

こちらは、そのうち終了する予定ですので、お早めにどうぞ!

在宅、ココナラ最高!ともパパ



いいなと思ったら応援しよう!