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根っこが大事

まだ早いかな?と思いながらも、植え付けたきゅうりの苗。

4月7日の春の嵐から、だんだん元気がなくなり、とうとう、こんな姿に。

もうダメでしょう

ちゃんとしている農家さんは、堆肥の袋などで囲ったりするのですが、私は支柱を立てたのみ。

2つの苗がしおれてしまいました。

一方で、春の嵐にも耐えて、ぐんぐん大きくなる苗も。

青々していて、伸びる気満々✨

この苗は接木苗でした。

接木苗とは、きゅうり(上の部分)を、病気に強い別の植物の根っこ(下の部分)にくっつけたものです。
 
根っこが強ければ、上は育つということ。

これ、子育て、で考えてみるとどうなのかな?

根っこの強さってどこ由来なんだろう?

じゃあ、人で考えると?
成功した人の根っこ(やりかたや、思想)に、自分という接木をすれば、強く逞しく育って、花開くのかしら?

そんなことを考えながら作業しました。

きゅうりの次はほうれん草の畝へ。

下の写真から分かるように、ほうれん草の畝に、なぜかじゃがいもの葉が出ています!!

秋じゃがいもの取り残しから芽が出た様子。

上がほうれん草
下がじゃがいも

勝手に逞しく育つのもあるんですね〜。

野菜がいろいろ教えてくれてる気がする、そんな日でした。

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