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20代で4回に死にかけた・離島のヤバすぎる勤務時代😓

人生で「あ、これは死ぬかもしれない」と思った瞬間はありますか?

私は、20代の離島勤務時代に4回死にかけました。


ダンプカー事件


島を走る道道、これ1本しかありませんがある冬ダンプカーがカーブ箇所で

センターラインを大きくはみ出し、私のボンゴ車に衝突しそうになりまし

た。

もう数秒ずれていれば正面衝突でした。


ガス漏れ事件


社宅が玉ねぎ臭くて、プロパンガス切れているのかなと思ったら外の配管が

穴が開いていてすぐに直してもらいました。

その日の夜に、県庁所在地でガス爆発事件があったとテレビで見ました。

うちの家もガス爆発したかなと怖くなりました。


フェリー揺れすぎ事件


4日もフェリーが欠航して対岸の旅館に4日泊まりやっと帰れることになりま

した。

しかし、その日は波が4mと高く、船酔いした私は、フェリーデッキに出て外

の風にあたろうとしたところ、波が高く船が傾き、体が持って行かれるとこ

ろでしたが、柵につかまっていたので難を逃れました。


刺殺未遂事件


これは、一緒に住む同僚が島のふだつきふたりを社宅に入れ酒を飲んでいて

途中までよかったのですが、ある量を超えると酒乱になるらしく暴れはじました。

同居していた私もお前も飲めと呼ばれて巻き込まれました。

包丁を顔に突き付けられたり、馬乗りになられて殴られたりひどいありさま

でした。

対岸から警察署の刑事2名が来て取り調べを受けたり告発しないのかなど問

われました。

会社の関係や離島の人間関係など複雑なことがあり事件化しませんでしたが

対岸の警察署長は凄いカンカンだったそうだ。

なお、島での悪行については全部知っていると刑事が言っておりさすが日本

の警察だと思いました。


私は死にぞこないか?


たった2年で4回も死にぞこない、死ぬことはできませんでした。

だから、人間は死ぬ時期は決まっているのではないだろうかと思いました。

ある運命があり、それにそって生かされていて、ちょっとしたことでも死ん

じゃったり、私より丈夫な方でももう2名は亡くなっていたりしています。

私は人工透析によってボーナスの人生もらいました。

人工透析も私が当時見聞きしたデータでは5年で6割、10年で36%の生存率と聞いていました。

だから、60歳位で死ぬのだろうとビビリながら神経質な生活をしていましたが死ぬ気配がありません。

別のあるデータでは、50代で人工透析を始めると余命14年とあったので64歳

までは50%の確率で生存するといったいどれが正しいのか?

しかし、これもデータなので、明日死んじゃうかもしれないし、あるデータ

の長期生存の25年に該当し75歳まで生きちゃうかもしれません。

結論としてわかりません。


あの頃は「なぜじぶんばかり」と思っていました。でも振り返ると、そのた

びに誰かに助けられ、生かされてきたように思います。

だから私は、残された時間を数えるより、今日できることをひとつずつ積み
重ねていきたいと思っています。

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