エリアマネージャーとして、ママとして両立に必要な時間術5選【実践例つき】
こんにちは。
北海道で美容系11店舗を統括しているエリアマネージャー、44歳のワーママです。
小学4年生の娘を育てながら、週2回の出張もこなす日々。
家族もスタッフも大事にしたいからこそ、時間の使い方には人一倍工夫しています。
今日は、**実際に私がやって効果を感じている「リアルな時間術5選」**をご紹介します!
①「スキマ時間は“3分単位”で活用する」
移動中や待ち時間、ボーッとスマホを眺めるだけで終わっていませんか?
私は出張先への移動中、車内や電車の中でも【3分以内でできるタスク】をリスト化しています。
例えば:
LINEやSlackの返信
1日分のタスクをメモ
子どもの持ち物リストを確認
明日の出張準備リストを作成
これだけで、「あれやるの忘れてた!」が激減しました。
3分でできることを3回やれば、9分の前倒し!
小さな積み重ねが、1日の余裕を作ります。
②「子どもとの会話は“ながら”じゃなく“一対一”」
忙しいときほど、つい「スマホを見ながら」「夕飯を作りながら」子どもと話してしまいがち。
でもそれだと、子どもはちゃんと“伝わってない”と感じるものです。
だから私は、たとえ5分でも、手を止めて目を見て話すことを意識しています。
例えば:
学校から帰ったらまず5分「今日どうだった?」タイム
出張帰りは「1日1エピソードを教えて」と話してもらう
この小さな積み重ねで、娘の話す量もぐっと増えました!
③「完璧な家事を手放す」
フルタイムワーママにとって、完璧な家事は目指しません。
うちでは:
洗濯物は畳まずカゴ収納の日もOK
掃除は「目立つところだけ」で終了
冷凍食品&作り置きに堂々と頼る
何より大事なのは、「家族が笑顔でいられること」。
多少手を抜いても、ギスギスしない家庭の方がずっと価値があると私は思っています。
④「予定の可視化は“家族カレンダー”で」
わが家では、リビングにホワイトボードカレンダーを設置。
出張予定、娘の習い事、家族イベントをすべて書き込みます。
ポイントは:
誰が見ても一目でわかること
変更があったらすぐ書き換えること
これで、家族間の「聞いてなかった!」がほぼゼロに。
パパも娘も、自分で予定を確認する習慣がつきました。
⑤「夜10時以降は“やらないリスト”を決める」
夜10時を過ぎたら、「がんばるスイッチ」をオフにしています。
これを決めてから、睡眠の質も、翌朝のパフォーマンスもぐっと上がりました。
私の夜10時以降の“やらないリスト”:
仕事の新規タスクはやらない
重要なLINE返信は翌朝にまわす
PC作業はやめて、スマホも最低限だけにする
「夜は休むことも仕事のうち」だと思って、自分を大切にするルールです。
おわりに
毎日はバタバタだけど、
小さな工夫を積み重ねれば、忙しい中でも「自分らしい」時間の使い方は作れます。
完璧じゃなくてもいい。
“私なりのベスト”を重ねる毎日を、これからも大切にしていきたいと思っています。
