北朝鮮、5000トン級の新型駆逐艦「崔賢」が就役――海軍核武装化を宣言
カテゴリ:国際
導入文:
ちい「じっトン……なんか海のニュース、聞いたよ。船で、なんかすごいやつが出てきたって」
じっトン「おぉ、ちいちゃん。そうじゃ。ちょっと穏やかではない話でのぅ……」

本文:
2026年6月23日、北朝鮮西部の南浦港で新型駆逐艦「崔賢」(排水量5000トン)の就役式が執り行われた。 (Jiji) 朝鮮中央通信が24日に伝えた。崔賢は従来の主力だった護衛艦の3倍以上の排水量を誇り、核弾頭を搭載したミサイルの運用を想定している。 (Toonippo)
北朝鮮はこれまで海軍の役割を沿岸防衛に限定してきたが、今回の駆逐艦就役は遠洋進出と核武装化を前面に押し出す大きな方針転換を意味する。崔賢には垂直発射システムが採用され、戦略巡航ミサイルや各種誘導兵器の運用が可能とされており、海軍近代化の象徴として位置づけられている。 (AFPBB)
北朝鮮は2月の朝鮮労働党大会で掲げた「国防5カ年計画」に基づき、1万トン級の巡洋艦を含め毎年2隻の軍艦を建造する方針を明らかにしており、 (Nikkei) 2隻目の「姜健」も早期就役を目指すとしている。 (Toonippo)
式典で金正恩総書記は「わが海軍の戦闘力は想像を超える驚異的なものとなる」と演説した。 (Jiji) 日本や韓国、アメリカは北朝鮮の海軍増強と核搭載能力の拡大に強い懸念を示しており、周辺国の安全保障環境はさらに厳しさを増している。
じっトン「兵器がいくら増えても、それで幸せになれる国など、歴史上一つもなかったじゃ。力の均衡が崩れるほど、戦争の危険は高まる。この海の変化を、わしらはしっかり見ておかなければならんのぅ」
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#北朝鮮 #崔賢 #新型駆逐艦 #金正恩 #海軍増強 #核武装 #安全保障 #朝鮮半島 #日本の防衛 #国際ニュース
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楽天、スターリンクに対抗――日本独自の低軌道衛星通信網を構築へ
カテゴリ: 経済
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ちい「じっトン、衛星ってお空のやつでしょ?お空の電波でスマホが使えるの?」
じっトン「ふふ、ちいちゃんは目の付けどころがええのぅ。まさにその話じゃよ」
本文:
楽天グループが、国内勢では初めて独自の低軌道衛星を使った通信サービスに乗り出すことが明らかになった。米新興企業「ASTスペースモバイル」と合弁会社を年内に設立し、国内のスマートフォンと直接通信できる低軌道の衛星を整備する。米スペースXの「スターリンク」に対抗し、海外勢に依存しない衛星通信網を構築する狙いだ。 (Yahoo!ニュース)
ASTの衛星は、宇宙空間で約220平方メートルに及ぶ巨大なアンテナを展開し、高度数百キロメートルの低軌道を周回しながら、動画視聴も可能な高速データ通信を提供する。地上の基地局が整備されていない山間部や離島、災害による通信途絶地域でも、スマートフォンと直接通信できる点が最大の特徴だ。 (Biggo)
楽天モバイルは2026年にASTの衛星を使って通信サービスを一部地域で始め、その後、自前の衛星通信網を活用する計画だ。将来的には、災害時に楽天以外のスマートフォン利用者にも開放する方向で検討が進められている。 (Yahoo!ニュース) また、総務省が進める「J-LEO」事業では1500億円規模の補助金が用意されており、6月末に採択事業者が決まる見通しだ。
現在、スターリンクを利用する形でKDDI、NTTドコモ、ソフトバンクの大手3社がすでに衛星通信サービスを展開しており、楽天はASTとの独自連携によって差別化を図る戦略だ。 (Biggo) 国内の通信業界の勢力図が大きく塗り替わる可能性がある動きとして、各社の注目を集めている。
じっトン「山の中でも離島でも、電波が届く世界になれば、日本中どこに住んでおっても孤立しなくて済む。それは災害のときの命綱にもなるじゃ。技術というのは、使いようで人を守るものになるんじゃのぅ」
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