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「無責任な自由」の破壊力

お疲れサマンサタバサです。

朝倉未来が少年院を訪問したときに言っていた言葉。「マジそれな~」って思った言葉。

※最初に言っておく。私は朝倉未来は好きではない。嫌いってほど嫌いでもない。けど、この言葉が好きなんだ。

「自分がやったことで自分の大切な人が悲しんでいたら、それは『無責任な自由』」
https://youtu.be/ZwF9JZjlOAQ?si=OGMnuU_FhPutjYzu

生活の中に無責任な自由はたくさんある
・酒を飲むのは自由。しかし飲みすぎて周りの人に迷惑かけちゃったら無責任な自由。
・たばこ吸うのは自由。しかし体壊して家族や会社に迷惑かけることになったら結果、無責任な自由。
・(書き方と表現が難しいですが)危険は伴うが合法とされていることを行うのは自由。それでラリって家族や大切な人が泣くようなことがあれば無責任な自由。
・もっとヤバいこともいっぱいあるだろう。。。さすがにそれは書けない。

会社・職場に置き換えると、実はとんでもなくあるような気がする。経営者も社員も。言葉・態度・指導などなど。
※「大切な人」って表現になると、会社ではなかなか難しいターゲティングになるかと思う。←(ギャラップ社・Q12の質問内容を知っている・やったことがある管理職の方などはわかるかな)
よって、単純に「同じ組織・職場の人間が悲しんでいたら」に置き換えて良いかと思う。

「キミはどうしたいの?」
「キミはどうなりたいの?」(どうなりたいの?は酒の席が多いかとw)
上司が部下に言うやつ。これ実は結構キツいと思う。深刻な話の時は特に。最終的にやるのは部下本人だからね。
私から言わせれば、
「一刻も早く現状から助けてほしいから聞いているのに・・・」・「わかんねーから聞いてるのに・・・」・「じゃぁ、会社はわたしが言ったこと叶えられる土壌整えてんのかよ!」
って正論を言いたい部下は多いのではないかな。結果、部下から「キツい聞き取りだったなぁ・・・」「どうせ言ってもできねーじゃん」って思われてたり。

「上司は傾聴力をもって・・・」は理解する。ただ、部下が仕事上で不安になっていることや、未来が曖昧なコトへの相談に対して上司が「どう○○?」を使うのは、結果として上司のエゴかもしれないし、ちょいと違うんじゃねって話。

であれば、私は現場で起きている事実とその部下(相談者)の力量や経験確認した上で、「○○でいこう!」と結論と行動(行動は上司のフォロー態勢も含む)を言ってあげた方が良い気がする。その上で行動させて、さらにフォローしてやれれば良い経験になるんじゃね?って。

今回は上司の「無責任発言」を一例としたが、逆パターンもた~くさんあるよ、たくさん。若手は先輩社員または課長から、課長は部長から、部長は取締役から、そして会社はなんの前触れもなく退職代行からいきなり。。。無限ループで楽しいねw

※話に朝倉未来が出てきたからだが、
 社員や取引先の方から「怒リーマンさん、BreakingDownでないんすか!?」ってよく言われるが、出るわけね~w。20年前なら「出てやってもいいぜ!」くらいの姿勢だったが。。。人間、「変われる」ではなく「変わる」もんですw

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