出産の立会いで意識していたこと
おはようございます。かずランです。
私はありがたいことに立ち会いをすることができました!
正直、あまりできることはありません、、、
こんなことを言ったら怒られるかもしれませんが、正直言うとそうでした、、、
思っていたイメージとは違った
想像している出産のイメージとは異なります。
私が産まれるまでに病院にいた時間は1時間半ほどで、着いた時には奥さんは分娩室にいました。
イメージしていたのは、8時間とか付き添ってようやく産まれるイメージです。陣痛室で痛みとの闘いを一緒に過ごし、テニスボールなどで痛みを和らげるなど考えてました。
子宮口が開くと分娩室に移動して出産に寄り添う感じです。
私は着いたら分娩室なので、助産師さんもいてて助産師さんの指示に従うだけです。
私ができることは、飲み物をあげることと扇風機をつけることでした、、、
ここから私が意識していたことです!
①必要以上に声をかけない
色々と話すとうるさいなぁと思うだろうと、、
ただ何もしないと何でおるん?となるなと、、
この2つの気持ちのせめぎ合いです笑
なので、しんどそうにしていたり、いきむ時は「頑張れ」と声をかけました。
あと、助産師さんがかけた言葉を復唱してました。これはなんて声をかけたらいいかわからないので、間違いはないだろうと思ってました。
②奥さんの様子に集中する
喉が渇いてそうで、かつ水を飲む余裕がありそうな時
服の襟などをなおして暑そうにしている時
この2つの時にそれぞれ声をかけてました。
しかも、話すこともしんどいかもしれないので、イエスノーで返せるように聞いてました。
元々、扇風機の風は直接当たりたくないタイプなので顔には絶対に当てないように
首元にゆるく風が当たるようにしてました。
この風とかも繊細になってると思ったので、微調整してました笑
③隣にいてる安心感を感じてもらう
とにかく邪魔をしない、うざいと思われたくない、
でも、何にもしてないと思われたくない
色々と考えた結果、肩に手を置いて1人ではないよと感じてもらうことにしました。
手を握ることも考えましたが、力を入れるためにベットにバーがあって奥さんはそれをずっと握ってました。
この肩に手を置くのは、よかったのか答え合わせはしてません。ただ怒られてはないので、不正解ではなかったと自分では思っています笑
おまけに
実際に産まれた後は、ずっと写真を撮ってました。この瞬間を残すのに必死です。
ただ、産まれる瞬間は目で見ました。貴重な瞬間をスマホ越しに見るもの違和感があるなぁと思いました。
そして、写真はたくさん撮って奥さんに見せてあげてください。奥さんはしばらくの間、寝た状態から動けません。
顔の近くに赤ちゃんを置いてくれますが、顔の向きが逆だったりでうまく見えません。
なので、顔の写真を撮って見せたり、くしゃみをしたところ動画に撮って見せたりしてました。
立ち会いはとにかく色々と考えてました。奥さんのためになることは何かと、、、
考えた結果、奥さんに怒られても、こう考えてこの行動を取ったと言ったら許してくれると思ってます笑
この考えることの気持ちが嬉しいな思ってくれ!っと祈ってました笑
男性には痛みがわからないので、どうすることもできない範囲はありますが、奥さんのためにと考えて行動することが重要だと学びました!
参考になれば嬉しいです!
