【緑内障】じれったい1分を乗り越えて。目薬2本目、なんとかさせてます
緑内障の2本目の目薬 、グラアルファが処方されてから、2週間が経過しようとしています
1日2回、点眼の目薬が増えたので、うまく対応できるか心配だったのですが、
薬剤師さんの、
「連続で ささなくてもいいんですよ。グラアルファを晩御飯の前。ミケルナをお風呂前に」
ご自身も 緑内障だと教えてくださった先輩のアドバイスに従って、今のところ 継続できています
●1分待つのが じれったい!
目薬をさしたら目を閉じ、できれば目頭を軽く抑え、1分間 そのままで
これが正しい目薬のさし方です
(2本目をさす時は、5分以上 開けるのが セオリー なんだって)
しかし 、1分間 じっと目をつむったままでいることが、難しいこと難しいこと
気の短い性格なので、キッチンタイマーで1分計るのも、今どのぐらい経過したのかわからずにイライラしていました
何かいいアプリはないかな ーと探したところ、
見つけましたよ
『Timeeeeer 』というアプリ!

何がいいって、5秒刻みでカウントダウン
ラスト10秒は10 カウントしてくれます
耳でどのぐらい時間が経過したのか教えてくれる!ありがてぇ!!!
この先、目薬の数はまだまだ増えるかもしれませんが、頑張って対応していきたいです
●朝晩目薬 6、7本さしている先輩
緑内障の先輩のおばあちゃんは、白内障や目の乾きを抑える点眼薬 等も含めて、朝 6本、夜 7本点眼しているそうです
手元にキッチンタイマーを置き、点眼後1分 目を瞑り、5分置いて 次の点眼薬をさす
という生活を何年も続けているそうです
ご飯をもぐもぐしながら、目を閉じてるんでしょうか
私が大変ですねと言うと、そのおばあちゃんは
「毎日のことだから、こうでもしないとやってられないのよ」
朗らかに笑っていました
日々のルーティンにするまで、きっと試行錯誤したんでしょう
私も 将来、目薬が増えるかもしれません
だからこそ、ちゃんと治療を続ける姿勢。見習いたいです
●治療をやめてしまった先輩
これは違う 緑内障の方の話
私が20代の頃に知り合い、私に緑内障という病気を教えてくれた方です
「目は大切にしなきゃダメよ」が口癖でした
今は疎遠になってしまってるんですが、共通の知人を通して、今はもう ほぼ 失明 状態になっているという話を聞いていました
実のところ、
私が『緑内障になった=失明してしまう』という恐怖に怯えていたのは、
この方の存在が大きいのです
ところが 最近になって、実は 治療を継続していなかったということを知りました
私の心の中の大きなわだかまりから、ポロっと1個、かけらが落ちた気がしました
他にも いろんな話を聞いたり、読んだりして、
治療を続けさえすれば、ある程度は大丈夫だろうと、前ほど悲観しなくなりました
必要以上に怖がらなくてもいいのかなって
もちろん、いつ自分が通院できなくなるかもとか、不安なことはありますが、今考えてもしょうがない
とりあえず今日もまた、目薬をさして、1分間 じーっと目をつむって…
そんな毎日を ぼちぼち 続けようと思います
