曖昧さ回避 - ポリスピカデリー feat. 闇音レンリ
往年の名曲から。
曖昧さ回避 - ポリスピカデリー feat. 闇音レンリ / Police Piccadilly
2016/1/19 (3分26秒)
たとえば分かってるフリをさせてよ
包み込む言葉が虚しくなる
叶うなら今までの嘘、全部嘘でいい
よく似た話ね お終いなら
外はもう静寂のリズム
言葉も無く痛みを揺り戻す
視界にさえ入ってこない
ひたすらに何故か願った
たとえば消せない思いがあったとして
導かれる先あるのでしょうか
何と無く過ごしてた今いる所に
記憶の切れ端 少し残して
無意識の溜息 強くなる思いは今までの弱さのせい
そんなに躊躇って離さないで
君のそばじゃないと 意味が無いよ
人かと聞き間違うほどの滑らかな調声、
そして情感あふれる見事な歌は、
ドラマ主題歌と言われても違和感のないほど。
<ボカロ紹介>
・闇音レンリ(やみね・れんり)
闇音レンリとは、フリー配布されているUTAU音声ライブラリおよびそのイメージキャラクターである。
ゆずりの声をベースした声質が特徴。
その柔らかな歌声は文句の付け様が無い程に美しい。
数少ないミリオンヒットした曲を有するUTAUの一人でもある。
公式イラストはkgr、公式ロゴはEyesOnly。
良くも悪くも特徴が少なく、濃厚なキャラ設定を持つ他のUTAUキャラクターに比べると普通過ぎて、ちょっと困っているらしい。
現在はSynthesizerV公式サイトにて、
SynthesizerVデモ版もフリー配布されている。
ポリスピカデリーさんは2015年「プロトタイプ宣言」で合成音声デビュー。
最初はONE(CeVIO、IAの妹分)を採用していましたが、
2016年、闇音レンリ(UTAU)を用いた「曖昧さ回避」「Cynic」と続けざまに話題作を投稿してブレイク。
他にも「ナーヴ・インパルス」など、聴いてほしい名曲いろいろ。
ポリスピカデリーさんは、いまやプロセカへ曲提供を果たす(2021年「Beat Eater」、2025年「イレヴンス」)ほどの有名Pに。
Cynic - ポリスピカデリー feat. 闇音レンリ / Police Piccadilly
2016/4/19 (3分39秒)
今は当たり前なんて思わない 風はまだまだ強い
思っているよりも確かなモノなんて少ないでしょ
薄れた記憶のせいかな
まだ見ぬ人を憂うココロか
躰を支配する痛みだ
それでもここにきて終わりだけ思えばいい
一つの理由 還る土に放るだけ
けれども淡い夢 心のまま変わらず
いられたら行く末もくだらなくは無いんだね...
ナーヴ・インパルス - ポリスピカデリー feat. 闇音レンリ / Police Piccadilly
2017/2/22 (4分23秒)
触れられたくない本音の裏は壮大な勘違い
束になってしまえば まがい物だって特に大した差も無い
麗しい無彩色 触れたのは
予想もつかない危うさ感じてる
思いがけないのは伝わるビーティングハート
奏でるナーヴ・インパルス
空に抱かれ 清廉が包んでいてくれる
繰り返しの愚かしいリボーン
絡まったランダムノイズ
溢れ出した感情を飼い慣らしてくれる
Beat Eater - ポリスピカデリー feat. 初音ミク / Police Piccadilly
2021/7/18 (3分38秒)
ハロー 湧いてくる束の間の自負心
そこからはどう見えてる?
tell me, tell me
どれだけ僕を救ってくれるの
反響していく声 加速して
始まりは何処から?
それも容赦無い力
身体を支配している満ち足りた意欲
darlin' darlin'
タフに噛んでいくスタイル
まにまに幕を上げるのさ
何がどうなったって不思議じゃない
振りを増し答えになって響き出すよ
come over
消えていかない感覚
飽く迄踊ってたいだけ
(参考)
Beat Eater / Vivid BAD SQUAD × 鏡音レン
2021/7/18 (3分37秒)
イレヴンス - ポリスピカデリー feat. 初音ミク
2025/5/29 (3分21秒)
例えば終わらない想いがあるのさ
互いに触れようと今も響いている
止め処ない風を受けて
傾く針に導かれ
ここから始まるものが全て
そうやって確かめていた愛だ
鳴らせ 優しさから逃げたりしない
離れたりしない
(参考)
イレヴンス / MORE MORE JUMP! × MEIKO
2025/5/29 (3分22秒)
※トップ画像は、「曖昧さ回避」からスクリーンショットをお借りしました。
