日記 20241011
<10/12天気予報>
・高気圧に覆われて秋晴れ
・秋らしく朝晩と昼間の寒暖差が大きい
・北海道日本海側など一部で雨の可能性
12日(土)は、広い範囲で晴れて行楽日和となります。朝晩と昼間の寒暖差が大きくなるので服装選びにお気をつけください。北海道日本海側や東日本の山沿いなど、一部ではにわか雨にも注意が必要です。
<10/11日記>
仕事に追われていたら、
いつの間にか21時の夜に半月を見上げていました。
J.D.サリンジャー『ナイン・ストーリーズ』を読みました。
はかない理想と暴虐な現実との間にはさまれて、抜き差しならなくなった人々の姿を描き、鋭い感覚と豊かなイメージで造る九つの物語。
言いにくいことだけどね、彼らは死んじまうんだ――。新妻ミュリエルと海辺の町に来たグラース家の長兄シーモア。浜辺で謎の魚の話を少女に聞かせた後、彼がとった行動は……。
代表的短編の「バナナフィッシュにうってつけの日」など九編を収録。若者が内包する苦悩を、胸に突き刺さるような繊細な物語に託して、世界中で熱狂的な読者を有するアメリカ現代文学の巨匠が、自ら編んだ作品集。
【目次】
バナナフィッシュにうってつけの日(A Perfect Day for Bananafish)
コネティカットのひょこひょこおじさん(Uncle Wiggly in Connecticut)
対エスキモー戦争の前夜(Just Before the War with the Eskimos)
笑い男(The Laughing Man)
小舟のほとりで(Down at the Dinghy)
エズミに捧ぐ――愛と汚辱のうちに(For Esme-with Love and Squalor)
愛らしき口もと目は緑(Pretty Mouth and Green My Eyes)
ド・ドーミエ=スミスの青の時代(De Daumier-Smith's Blue Period)
テディ(Teddy)
私が読んだのは、野崎孝訳。
バナナフィッシュは、洞窟に入り込んでバナナを食べると、太って洞窟から出られなくなりそこで一生暮らすハメになる魚だそうです。シーモア自身が己の境遇から思いついた存在なんでしょうね。
どの短編でもそうですが、サリンジャーは随分と対話を大事にしてるようです。精神的に問題を抱える人も多く出てくるし、結末が曖昧なまま読者に投げ渡されるケースも。でも、そこに読者は何某かの解釈を見出せるし、その仮託こそがサリンジャーのやりたかったことなのでしょう。会話運びが難解なものもあるので、何度か読み返したい作品。
J・D・サリンジャー Salinger, Jerome David(1919-2010)
ニューヨーク市生れ。1940年に短篇「若者たち」でデビュー。1942年陸軍に入隊し、1944年ノルマンディー上陸作戦に参加した。戦争を挟んで多くの短篇小説を執筆する。1951年に長篇小説『キャッチャー・イン・ザ・ライ』を刊行、2018年6月現在までに全世界で6500万部を超える大ベストセラーとなった。1953年の『ナイン・ストーリーズ』刊行の後、ニューハンプシャー州コーニッシュに隠遁。『ナイン・ストーリーズ』所収の諸作品に始まる〈グラース家〉の物語を『フラニーとズーイ』(1961年)、『大工よ、屋根の梁を高く上げよ/シーモア―序章―』(1963年)と書き継いだが、1965年6月、「ニューヨーカー」誌にシーモア・グラースを語り手とする「ハプワース16、1924年」を発表以後、沈黙を続けた。
vocanote記事を書きました。
初音ミク名曲17選 YouTubeセレクト
これまで私が聴いて来た名曲をYouTubeがときどきオススメしてくるので、そのミク曲の中から初音ミク17周年にちなんで17曲をチョイス。
10/10日記:
<今日の選曲>
寝坊助 | 骨丸 feat.重音テトSV
2024/10/10 骨丸さん
初めまして。出会ってくれてありがとうございます。
骨丸と申します。
九作品目の投稿です。
これまでも、これからも。
ここにいる。
よかったらコメント、マイリスト、いいね!してやってください。
感想ポストもめちゃくちゃ嬉しいです。探しに行きます。
テトの日、おめでとう。
これからもよろしくね。
歌 :重音テトSV
絵 :ぷんぷん:https://x.com/saikyouunchi
動画:くすく:https://x.com/xfiveone
音楽:骨丸:https://x.com/honemaru_p
オケ、歌詞はこちら https://drive.google.com/drive/folders/1RuJy3hZj325JcgKz7vgnar2Hr9Tgz8Bc?usp=drive_link
駅の向かいの花屋でまた お気に入りをひとつ見つけたとこで
ごめんねといつもの声がした
鼓膜の奥まで溶けていく声に 少し眉寄せ振り返ると
小さくなったあなたがいて
そんなつもりじゃなかったのに なんだか頬が緩んでしまう
お気に入りが見つかったからかな
帰りに君に買ってもらおう
いつまでも今を忘れないように
流れる時間が違っても 重なり合うその瞬間を
この手で掬える愛しさを 刻んでいたいと思う
たまには君に待っていてほしい
君の好きな花 教えてほしい
<もちまる日記>
これが4ヶ月一緒に過ごした子猫たちと過ごす最後の動画になります。
2024/10/11 (4分33秒)
床でゴロゴロしているはなまるくん。視線の先では、茶太郎くんがおもちゃの籠を漁っていました。ぬいぐるみが取れずに苦戦中です。もち様とおはぎちゃんも、何してるんだ? と見上げてますね。
明日いよいよ茶太郎くんとおはぎちゃんを実家に譲渡する下僕さん。丸一日何も予定を入れずに猫たちと遊ぶことにしたそうです。茶太郎くんに大好きなとん様のぬいぐるみを取ってあげると、大はしゃぎで飛びついてきました。下僕さんは実家にもとん様を2つプレゼントするそうなので、茶太郎くんとおはぎちゃんで仲良く1つずつ使ってください。
茶太郎くんとおはぎちゃんを保護してから約4か月。手のひらサイズだった生後1か月の赤ちゃん猫が、こんなに大きく元気に育ちました。もちはな兄弟ともすぐ打ち解けて、すっかり下僕さん家に馴染んでいます。1回目の譲渡トライアルが失敗した時は頭を抱えた下僕さんでしたが、下僕さんの両親がお迎えしてくれることになり、本当に良かったですね。
おや、もち様がお庭に出たくて鳴いています。お散歩しよう、と声を掛けると尻尾をピーンと立てて嬉しそうです。子猫たちも追いかけっこをいったん中断して集まってきました。遅れてはなまるくんもw お散歩日和のいい天気です。
はなまるくん、ひとり窓際に腰かけたまま、庭に出ず子猫たちを見守っています。茶太郎くんとおはぎちゃんが来てから、親心が芽生えたか、ずいぶんと兄猫らしい顔つきになりました。
雑草むしりが好きなおはぎちゃん。実家でも猫草を育ててもらってね。もち様はいつも通りお気に入りの給水所で冷えたお水をがぶ飲みしてます。茶太郎くんはボールを使った取ってこいに夢中。
たくさん遊んだ最終日もいよいよ夜。はなまるくんとおはぎちゃんは、疲れて一緒にキャットタワーで寝ていました。ちょっと前まではなまるくんの脇に抱かれてたおはぎちゃんですが、今では重くなりすぎてキツそうなはなまるくんw 年末年始に実家に帰省した時には、もっと成長していますように、と願う下僕さん。
こちらでは、もち様が茶太郎くんと一緒に猫ベッドで寝ていました。仲良しな4匹が離れるのは寂しいですが、実家でも下僕さんの両親が溺愛してくれることでしょう。茶太郎くんとおはぎちゃんも幸せに暮らせるはず。
明日は子猫たちと実家に出発する予定の下僕さん。今日はそろそろ早めに寝ましょうね……(*´▽`*)
<お絵かきAI>
ウィンクの日
10月11日の各数字「10」と「11」をそれぞれ右に90°倒して見ると、
ウィンクをしているように見える
ことにちなんで記念日が制定されております。
10月11日にウィンクすると、
想いを寄せている人に気持ちが伝わる
という迷信があり、
朝起きたときに想いを寄せる相手の名前の文字数分ウィンクすると、
実際にその人に逢えるようになる
のだとか。
※あくまでも迷信






















※トップ画像は、みんなのフォトギャラリーからお借りしました。
※記事が多くなったので、案内用の記事を作りました。
