ホオズキの灯 - 藍色にしもん feat. 緋惺
和風エレクトロポップから。
ホオズキの灯 / 緋惺
2019/1/31 (4分7秒)
それはいけないこと 誰かがそう言った
それは罪深い事 分かったふりをした
まなざしの奥で君は笑ってないように そう感じたんだ
深い森の奥で 僕は君に出会った
しばらくしてから神様だと知った
鮮やかに輝く赤い実の中身は 何もないですか?
何が本当で
何が間違ってて
現実は嘘のよう
無找夢中でずっと逃げてた
黄昏道照らす ホオズキの灯
常闇に誘う 現か幻か
(行きの道はよいよい 帰り道はない)
(それが真実なら 行って みましょうか)
夕闇に染まって 僕が泣いてた頃
君がそっと握った その手を温もりを
嘘にするなら 帰り道が分からなくなってもいい
否定した現実が 空っぽに思って
何も信じれなくて
無找夢中で君を追いかけた
神奈備の社に ホオズキの灯
宵闇に誘う 真か偽りか
(ほら手招いてる しめ縄の向こう)
(それが本当ならば 超えてみましょうか)
森の奥で神様と出会う話。
疾走感あるエレクトロポップの切れ味が素敵なのに、ちゃんと和風。
藍色にしもんさん自身のkokone曲でしたが、
改めてUTAU・緋惺(あけさと)でカバーした作品です。
聴き比べてみても楽しいですよ。
(参考)【七音彩】Deception ~ホオズキの灯~【kokone】
2017/5/27 (4分22秒)
※イラストからイメージした楽曲を発表する企画「七音彩」参加作品。
以前に「和を感じる曲10選」記事でも取り上げています。
よろしければ、こちらもどうぞ。
藍色にしもんさんは、元々歌ってみた界隈の出身。
2014年からボカロPデビューし、
音源としては、最初はkokone、以後UTAUの闇音レンリ・緋惺・暗鳴ニュイ・ゲキヤクなど、他に夏色花梨などを採用しています。
素敵な曲をたくさん作っておられますが、
ここでは「さくらの記憶」「大衆的ヒロイック」「夜間飛行」の3作品を貼っておきましょう。
さくらの記憶 / 緋惺とKokone
2019/3/20 (5分14秒)
さくらが散ったあの時僕は
永遠なんて無いと知った
君との距離を開く時間が
僕をただ運んでいく
さくらが散ったあの時僕は
どうしても言い出せなかった
願いが叶うのなら神様
この想い 届けてよ
大衆的ヒロイック / TAKASHI-♭-
2021/2/19 (4分10秒)
なんだって 高嶺の花
自称 多少 七転び八起き
ミリ単位 昨日と今日 荒れ狂う波だ
はみ出したつま先を褒めろよ
結局「しょうがない」とか 魔法の呪文 乱打の日々だ
ひたすらにただ歌ってたいな
欲張りな私情 事情 首輪繋いだ喉で
だけど だけどって言い訳するんだろ
なんだかんだ散々 全部飛んでいっちゃって
翼の生えた靴で
常にYou&Meくらいで生きられたらな
また夜が明ける
なんだかんだ全然 全部飲んでいっちゃって
翼も生えないけど
胸にYou&Meくらいで生きてみるかな
それじゃまた明日
また違う日に
夜間飛行 / ゲキヤク
2020/5/3 (5分8秒)
破られても毀されても約束を紡ぐひと
白く煙る街の隅で 得てもまた失うのに
たいせつなものばかりが増えてくのはどうして
ちいさなこころを強く
天(そら)に虹 ふたりの旅
ありがとうを繰り返してきた優しい愛
一寸先の闇に光を零したら
夜間飛行 いのちは鏤(ちりば)められた宝石
果敢にも踊るは美しきこの世界
※トップ画像は、「ホオズキの灯」からスクリーンショットをお借りしました。
