7. 【マガジン限定記事 Vol.1】値段のつけ方完全版
値段のつけ方完全版
「安すぎ」も「高すぎ」もダメな理由と、正解の見つけ方
正直に言います。
最初の有料記事を公開する前、私はかなり迷いました。
「そもそも、自分の書いた記事を買ってくれる人なんているのか」
「安すぎても、高すぎても、ダメなんだろうな」
そう思いながらnoteを眺めていると、7,000円、8,000円、なかには1万円を超える記事も並んでいる。
「何が正解なんだ……」
頭が混乱しました。あなたも、同じ感覚を持ったことがありませんか?
「他の人の値段」を見ても、正解はわからない
他の人の値段が参考にならない理由は、一つです。
値段は「記事の中身」ではなく「著者への信頼の蓄積量」で決まるからです。
7,000円で売れている記事の著者は、すでに何百人・何千人ものフォロワーがいて、過去に「この人の記事は役に立つ」という体験を読者に積み重ねてきた人です。
信頼の蓄積がある人が7,000円で売るのと、始めたばかりの人が7,000円で売るのは、まったく別の話。同じ値段でも、読者の受け取り方がまるで違う。
だから「他の人が7,000円なら自分も7,000円」は、根拠のない値段設定になります。
値段を決める3つの問い
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マガジン「眠らせるな、40年。」を、ここまで読んでくれたあなたへ
ここまでの記事は入口にすぎません。マガジン限定記事では「値段のつけ方」など無料記事の続きを完全版で読めます。9本まとめて980円の買い切り型で、月額課金より割安。定年を意識し始めた同世代だからこそ響く実践知として、Claudeとの記事構成術や読者に信頼される書き方まで、自分の経験を実際に形にするための手順が詰まっています。読んで終わらせず、次の一歩へ。
定年が見えてきたとき、私はウキウキしていた。 40年かけて背負ってきた荷物を置いたら、 中に宝物が詰まっていた。 それをAIとの対話で…
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