【不登校の親】夏休み前の勝手な期待
こんにちは!としこです。
不登校のんびり長女(小6)と、
息抜き上手な元気次女(小4)の母です。
娘たちの通う小学校は、今週土曜日から夏休みに入ります。
たまに休憩休みしながら、学校へ通っている次女。先週火曜日に、休みました。
その時に、
もうすぐ夏休みだから、それまで休まずに行こうね~。(私の願望)
と話していました。
今週は月曜日が海の日でお休み。
だから、学校へ行くのは4日間です。
そして金曜日は終業式です。午前中だけです。
そして木曜日の本日。
今日と明日行けば夏休みです。
だというのに、「行きたくない」が始まりました。ぐずぐずが始まりました。
あと2日なのに…
今日も明日も、早上がりなのに…
夏休みまで休まないって言ってたやん…
など、いろんな思いが頭をかけめぐります。
けれどそれは、すべて私の期待。
私のコントロールしたい欲。
落ちついて言葉をかけよう。
そう思って深呼吸しました。したはずでした。
けれどその後、私の口から出た言葉。
「もう!勝手にしいーーー!!」
あれ?
「今日と明日行ったら夏休みやけん、がんばろうって言ってたやん!!」
私がね。
「すぐ行くのか車で送るのか!休むのか遅刻か!もうさっさと決めてー!!」
うわぁー思いのままに口にしてるわぁ。
次女、ぽろんぽろん涙。
ひぃー、こんなふうに言うつもりなかったのよ。とは、言えない…。
「……次女ちゃんが決めたらいいんよ。どうする?」
おぉ、少しトーンダウンできたぞ。
次女は部屋に行き、しばらくして戻ってきました。時間割を持って見せてきます。
もう涙はなく、落ち着いて話してきます。
「休まないで遅刻して行く。1時間目を聞いてないと2時間目がわからなそうだから、1時間目に間に合うように行く。車で送って」
さっきのぐずぐずはなんだったの?というくらいの冷静さ。
「わかりました」
と答えながら、私は自分が恥ずかしくなりました。
次女は、自分で考えて行動できる力がついています。
以前、苦戦していた宿題問題も、自主的にやるようになり、私が「宿題したの?」と言うことはなくなりました。
「学校に行きたくない」
その気持ちを、まず受け止めて話せば、心が落ち着いてくることも知っています。
けれど今日は、私が声を荒らげてしまいました。
それでも次女は、自分の心を立て直してきてくれました。
それがなにより嬉しいことでした。
結果オーライ!ということで…。
成長を感じられたということで…。
私もがんばってるということで…。
よしとしましょう。
その後のふたり。
「お母さん、行きたくないって、言うくらいいいでしょ!?最近休むの減ったでしょ!」
うんうん、言うくらい、いいよね~。
ただ、ぐずぐずされると、イライラしちゃうのよ〜。
「ぐずぐずしたい時もあるのよ!」
そうよね~。あるよね~。
「1年とか2年生の時に比べたら、めっちゃ学校行ってるよ!すごいでしょ!」
うんうん、そうだよね~。
がんばってるの知ってるよ~。
「宿題もやってるし!朝起こされずに起きたし!」
その通りです!成長してます!
自分のがんばりポイントを、アピールしてくれる次女なのでした。
さて、明後日から夏休みです。
不登校の親として5年目ですが、やっぱり長期休暇はホッとしますね。
楽しくのんびり、過ごしたいと思います!
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!心優しいあなたが、日常のあわいを存分に味わえますように🍀.*
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