【不登校の親】卒業アルバムの個人写真は、笑顔です!
こんにちは!としこです。
不登校のんびり長女(小6)と、
息抜き上手な元気次女(小4)の母です。
先日、卒業アルバムについての記事を書いていました。
長女は卒業アルバムを購入して欲しい、と言いました。
ですが本人の写真が載るのは個人写真のみです。
その撮影の日、当然のごとく学校に行くことはできませんでした。
それで、フォトスタジオまで足を運ぶことになっていたのですが、本日無事に撮影することができました!
朝は、起きてくれるだろうか。
行きたくない、と言い出さないだろうか。
その場合の心がまえもしていたのですが、長女はすんなり準備をして、出かけることができました。
フォトスタジオに向かう車内では、写真を撮りたくないだの、マスクを外したくないだの、つくり笑顔は苦手などと言っておりましたが、到着すると腹を決めたようでした。
とても感じの良い担当の方が、長女を笑顔にしてくださり、にこっとした個人写真が撮れたので嬉しかったです。
クラスの子たちの集合写真に、合成で入ることもできると言ってくださいましたが、それは長女が笑って拒否していました。
笑って自分で断っていることが、すごいと思う母です。
さてそんな重要イベントをクリアした長女に、次女が突然質問を投げかけました。
「お姉ちゃんはどうして、不登校になろうと思ったの?」
一瞬びっくりして、すごく次女らしい言い回しだなあと思いました。主体的ですよね。
不登校になってしまった。
ではなく、不登校になろうと思って、不登校になった。
その視線で見ているとしたら、私には見えてないものが、見えるのかもしれないと思いました。
長女の返答はと言えば
「不登校になろうと思って、なったわけじゃないの」
そうだよね…と私は思いましたが、次女は納得できない様子。
「そうなん?」
目を見開いて驚く次女を見て、私は吹き出してしまいました。
それから長女も笑い、次女も笑って。
「不登校」という言葉を話題にしながらも、笑っている私たちは、しあわせの中にいると感じられたひとときなのでした。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!心優しいあなたが、日常のあわいを存分に味わえますように🍀.*
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします!もっともっとはげみます✨️