風まかせ文芸部様・第30回お題「瞳」参加作品【光を宿す】
i 様木枯らしと共にまいりました、お願いします
風まかせ文芸部・第30回お題企画
お題:「瞳」
【光を宿す】《詩》
瞳は時々の
心の声をうつす
様々な輝きで
若さ幼さ
だけじゃなく
何かに心惹かれ
何かに夢中になる
何かを想う
何かを学ぶ
何かを知りたくて
心が動くその時に
瞳はきらりと光を灯す
その輝きは自分では
気づきにくい
悲しみの灯り
涙で潤む時の輝き
心が揺れるたび
瞳は光を宿す
心を惹く不思議な光
✤✤❈✤✤
喜怒哀楽のすべてが瞳に
それぞれの異なる輝きで
瞬時に光としてあらわれる
そんな輝きはやはり
心惹かれてしまいます
何か楽しいのかな?
何か悲しいのかな?
どうしたのかな?って
気になりませんか?
【終】

風まかせ文芸部様
ありがとうございます
