【コモド島②】素潜りでお手軽マンタ鑑賞、そして夫氏からの『単位の訂正』という名の冷や水」
■ いよいよコモド観光、開幕!
■ 安心という名の重課金
今回のアクティビティは、安心を買うために
オーシャンアカデミーコモド
という日本人向けショップを指名。
お値段?
安心という名の武装には、
それなりの対価が必要なのだ。
ああ、おいもの財布が悲鳴を上げている。
だが、命と引き換えなら安いものサ☆
▫️1日目:激流ドリフトスノーケリング
コモドの海は
「世界中の川の水を15倍に濃縮した激流」
と言われる狂ったポイント。
しかし、透明度は神の領域。
流木のように漂っているだけで、
マンタに遭遇できたのはラッキーだった!
夫氏に
「マンタの単位は匹じゃなくて枚なんだで!」
と説教されたが、知ったことか。
おいもはわざと「匹」と呼んでいるのだ。
(ということにする)

ボートのランチも想定外のハイレベル。
特に、塩分過多の口内を癒やす
「ちび青バナナ」は、
まさに戦場におけるオアシスだった。

なお、ホテルに戻って食べたディナーは、
価格と味の均衡が崩壊気味だったことは
黙っておこう。。。
※抜群の安心感はあります!
▫️2日目:アイランドホッピング、という名の体力測定
① パダール島(絶景トレッキング)
暑さと急勾配で、
屈強な欧米の男たちが
ゼーゼーと息を切らしている。
当然だ、ここは戦場なのだから。
飲み水・スニーカー必須。
サンダルで行くと死ぬ。
だが、あの景色は絶対に
見るべき価値のある絶景だ!!!コーフン!
② ピンクビーチ(海水浴&ランチ)
噂どおりのピンク!
野生のシカが飯をせびりに来るが、
屈するな!!
ちなみにTOP画は
偏光サングラス越しのチート画像である。
……いいんだ、映えれば。
③ コモド島(コモドドラゴン)
観光客だけが興奮し、
現地民はドラゴンが動くたびに命がけで逃げる。
この温度差こそがリアルだ。
④ タカマカッサル(砂州)
テンション爆上げスポットだが、
ボートに轢かれないよう細心の注意が必要!
⑤ マンタポイント(マンタ不在)
⑥ タートルポイント(ウミガメ1匹)
マンタ不在。
そしてウミガメ1匹に20人が群がる海中大混雑。
おいもは「前日に見たし」と
高みの見物を決め込んだ。
……つもりだったが、
ただ単に体力が残っていなかっただけ、
という説が濃厚。

……こうして大満足のツアーは幕を閉じた。
しかし、この日の夜、ラブアンバジョの街で
「執念のドライバーによる
恐怖の3時間待ち伏せ事件」
が待っていることを、
この時の私はまだ知らなかったのである。
