【バリ島②】雨のウブド観光:競歩と化したサバイバルの果てに、夫氏の罠が迫る
■雨のデンパサール(バリ島)空港で待ちぼうけの真実
バリ島空港に到着後。
着陸が遅れたから待ってるか?(ソワソワ)
と、急ぎ足で送迎ドライバーとの
待ち合わせ場所に向かうおいもたち!
だが、、、い、いない?!
問い合わせメールをしたところ、
渋滞で遅れているそう。。。
さらに20分位待って、ドライバーと合流。
遅れたことを平謝りされ続ける!
心配ご無用!

ドライバーさん、とても良い方なのだが、
実はこの男、生活のために営業魂が凄まじい。
道中、やたらとコモドの予算を聞き出そうとし、
おすすめランチへ誘導しては営業をかけてくる。
子供がたくさんいると言われては、
無下に断ることもできず……。
美味かったから良しとするが、
おいも塾長に余計な時間という概念はない。
提案の数々を丁重かつ速やかに全却下し、
ウブドへと突き進んだ。
■ 雨のウブド、競歩の記録
ホテルカジャネムア Kajane Mua に
荷物を投げ込み、
いざ!ウブドの街を
「じゃらんじゃらん(散歩)」だぃ!
……と意気込んだものの、
現実は過酷だった。
狭い歩道、
激しい交通量、
そして容赦なく降り注ぐ雨。
可愛い雑貨もガムランボールも、
びしょ濡れの体では見る気力も湧かない。
気づけば、おいもは
「ウブド観光」ではなく
「ウブド競歩」を始めていた。
脇目も振らず、
ひたすら目的地を目指して歩く姿は、
もはや観光客ではなくオリンピック選手。

夕食はホテルの隣
カフェワヤン Cafe Wayan and Bakeryへ。
普段はビール嫌いなおいもだが、
旅マジックにより
「ビンタンビール・レモン味」で乾杯。
……まあ、レモン味だしな。
■ 悲劇の熱湯風呂(ダチョウ倶楽部も真っ青)
ホテルに戻り、
待ちに待ったバスタブへ!
ドライバーから
「お湯がちゃんと出るか確認しろよ!」
と賢い助言をもらっていたのに、
夫氏に任せたのが運の尽きだった。。。
お湯が溜まったと聞き、
意気揚々と足を突っ込んだ瞬間。
め、めちゃくちゃ熱湯!!!
茹で上がる私の足。
ダチョウ倶楽部も
裸足で逃げ出すレベルの熱湯風呂である。
お湯が出るかどうかのチェックの前に、
温度調整という基本を忘れるとは、
お、夫氏、貴様……!
明日はカーチャーターで
バリ島を制圧する予定だが、
まずはこの真っ赤かになった足を
冷やすことから
おいものバリの夜は始まったのである。
▶【超番外編】
AI活用術☆夜空に響け「your name」☆
▶ 旅行記(バリ島編③)
「【バリ島③】バリ島1日カーチャーター(前編):聖地で繰り広げられる静かなる戦い」へ続く
