【コモド島③】ラブアンバジョ 旅行記:配車アプリGrabなき街の掟!執念のドライバー、3時間の包囲網
■ ラブアンバジョの移動事情:配車アプリなき街の掟
海を制覇したおいもたちは、
夜の街へと繰り出すことに。
しかし、ラブアンバジョには
「Grab(配車アプリ)」
という文明の利器は存在しない。(←失礼!)
アヤナから街への脱出には、
フロントのタクシー配車という
アナログな手段が必要。
現れたタクシーのおっちゃんは、
「帰りも送ってやるから
WhatsAppを登録シテクレ!」
と迫ってきた。
しかし、WhatsAppになれていないおいもは、
その番号を秒で紛失する。
……この時、おいもは気づいていなかった。
そのおっちゃんが「執念のストーカー」として、
街のどこかで獲物(おいも)を
3時間も待ち続けることになろうとは。。。

■ 執念の再会、そして最後の晩餐
食事を終え、街を散策し、元の場所に戻ると、
そこには3時間前に降りたはずの
タクシーのおっちゃんが、
まるで獲物(おいも)を待つ
ライオンのように静かに待機していた。
「……お、おい、おっちゃん、
待ってたノカ!?」
恐怖すら感じるその執念。
だが、帰り足のない私にとって、
それはもはや「神の使い」であった。
コモド最後の晩餐は、
ユーチューバー御用達のLa Cucina Komodo 。
カルボナーラに「長ネギ(?)」
という謎の布陣だったが、これがまた美味しい!

食後はこのレストランの向かいにある
スーパーロキシーマート ROXYMART へ突入。
夫氏の水分(ビール)を確保し、
フローレスコーヒーと
謎のトートバッグを買い占める。
レジの女の子の笑顔で、ほっこり☆
フローレスコーヒーは、専門店で気取るより
スーパーの安旨を選ぶのが、
真の賢者(平民)のやり方なのである!
■ さらば、コモド
3時間の待ち伏せ(ストーカー)を経て、
私は無事にアヤナへと帰還した。
さらばコモド、
さらば執念のドライバー。
この平和な街で、
おいもだけがやけに騒がしい3日間を送ったが、
一生忘れることはないだろう。
また来るぜ⭐︎バチン
明日はバリ島へ。
乾季のはずが土砂降りに見舞われるという、
またしても不穏な旅路がおいもを待っている。。。
▶ 旅行記(バリ島編①)
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