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ADHD仕事術 基本編


手順書作成

優先順位がごっちゃになって、ミスが多い人向けの仕事術です。

どんな仕事でも手順書をつくる。
これが基本中の基本です。

ステップ1.タスクに名前をつけて書きだす


プレゼン→プレゼン資料の作成、提出
記事の作成→会社ホームページ インタビュー記事作成
週報の提出→部長へ週報提出

まずは頭の中に浮かんだ「やらなきゃいけないこと」を言語化して不安やストレスを軽減しましょう。
それだけで安心感が生まれます。

ステップ2.タスクの手順を書く

自分なりの仮の手順で十分です。
違ったら、そのときに変えればいいのです。

例 プレゼン資料の作成、提出

・下書きを作成
・上司へチェック依頼
・上司からチェック結果返答
・同僚へデザインチェック依頼
・同僚からチェック結果返答
・上司へ提出

ステップ3.誰がやるべきかを検討する

手順を書いたら次は誰がその手順をやるのかを明らかにしましょう。
自分が進めるタスクか誰かが進めるタスクかを明確にしましょう。

例 プレゼン資料の作成、提出

・下書きを作成
・上司へチェック依頼
・上司からチェック結果返答
・同僚へデザインチェック依頼
・同僚からチェック結果返答
・上司へ提出

ステップ4.タスクと手順に仮の〆切をつける

次に〆切を設定します。
タスク全体と手順1つ1つに対して自分なりの日付や時間で〆切を設定します。

5/16
例 プレゼン資料の作成、提出

・5/11 下書きを作成
・5/15 上司へチェック依頼
・5/15 上司からチェック結果返答
・5/15 同僚へデザインチェック依頼
・5/16 同僚からチェック結果返答
・5/16 上司へ提出

ステップ5.最初の手順だけに着目する

最後に「最初の手順だけ」を見えるようにします。
「今何をすべきなのか」「次何をすべきなのか」が明確になります。

5/16
例 プレゼン資料の作成、提出

・5/11 下書きを作成

・5/15 上司へチェック依頼
・5/15 上司からチェック結果返答
・5/15 同僚へデザインチェック依頼
・5/16 同僚からチェック結果返答
・5/16 上司へ提出

まとめると
①名前をつけてタスクを書きだす
②手順をつける
③誰がやるべきかを明確にする
④仮の〆切を入れる
⑤最初の手順だけに注目する

です。
以上ここまで。


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