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猫の凄い雑学3選!🐈猫ってチートすぎない?🐈

みなさんこんにちは、8うしお8です。

先日は「犬の雑学3選」をお届けしましたが、今回は猫です。
静かに人の布団を占領したり、たまにリモコン踏んでチャンネル変えてしまうあの猫です。

そんな、彼らの体には、
「これもうスパイダーマンじゃん…?」ってレベルの機能が詰まっていました。

ということで今回は、
**“猫の身体能力、実はすごすぎる説”**を支える雑学を3つピックアップ。
• えっ、ジャンプでそこまで行くの?
• 耳、個別に聞こえちゃうの?
• 暗闇で見えるってホント?

そんな誰もが抱えるであろう疑問に、答えていく内容です。
もしかすると、猫好きな方にとっては常識かもしれませんね、、

ぜひ、最後までお付き合いくださいね。


猫のジャンプ力、一体どこまで飛べるの?

まずは、猫と聞いて最初に浮かぶのが、ジャンプ力。
高いところが好きなのは知ってるけど、**実際どこまで跳べるの?**って話です。

結論から言うと、
体の約5倍以上の高さを軽々とジャンプできます。
だいたい1.5メートル以上です。

これを人間のサイズに置き換えると……
2階から3階のベランダに助走なし飛び乗ってしまうレベル。

しかも、落ちる方もすごい。
猫って高いところから落ちても、しっかり着地できますよね。
あれって6〜7メートルから落ちても、ひらりと着地できちゃうみたいです。
人間に置き換えると、先ほどの4倍以上なので、、
ゾッとしますね。

筋肉、柔軟性、そしてバランス感覚。
猫の体は「跳ぶ」「着地する」に全振りしたスペックなんです。


左耳と右耳で別々に聞ける、マルチタスク耳

次は耳です。

猫の耳、ピコピコ動いて可愛いですよね。
でもその動き、ただの可愛さじゃありません。
高機能レーダー級なんです。

というのも猫の耳には、なんと27個の筋肉がついていて、
左右別々に動かせるんです。
27個ですよ。
ちなみに人間は3個です。
たまに人間でも耳動かせる方、居ますよね。
尊敬します。

話を戻して。
つまり猫は、
**「あ、右からカリカリの袋の音」「左で鳥の声」**みたいな、音のマルチタスク処理ができちゃう。

人間だったら脳が混乱します。
「どっちの音に集中すればいいの〜!」ってなるやつ。

さらに、聞こえる音域もすごくて、
人間の約8倍の範囲をキャッチ。
猫は48Hz〜85kHzの音域が聞き取れます。
低い音で冷蔵庫の低いうなり音とか、高い音でキッチンで漏れるガスの微細な音など聞こえます。
対して人間はと言うと、20Hz〜20kHz。

猫が感じている音の世界、どんなのか想像もつきません。
きっと色んな音が聞こえすぎて疲れそう、、


猫の夜目。凄すぎ。

暗いところで目が光る猫、ちょっと神秘的ですよね。
あれ、少しホラーに感じますが、実は優秀な暗視機能の証なんです。

猫の目には**「タペタム・ルシダム」**という反射板みたいな層があって、
入ってきた光を反射させて、実質二度見してるんです。

だから、人間なら「真っ暗で見えん」な場所でも、
猫にとっては「うっすら見えてる」くらいの感覚。

しかも、瞳孔もぐーんと開いて、
最大6倍の光を取り込めるという設計。

つまり、猫は夜間のスニーキングミッションに最適化された生き物。

ちなみに完全な真っ暗闇(0ルクス)だとしても、耳とヒゲの、感覚である程度の空間把握はできるみたいです。
凄すぎる。


まとめ

ということで、今回は猫の雑学を紹介致しました。

・凄すぎるジャンプ力

・マルチタスクな耳

・ナイトビジョンな目


のんびり寝てるだけのように見えて、
実はいつでも全身フル稼働な猫たち。

そんな彼らの「隠れスペック」を知ると、
今日から見る目がちょっと変わるかもしれませんね

ご精読ありがとうございました。
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またよろしくお願いします。



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