和歌山のみかん。
和歌山のお友達から、みかんが届きました。(^^)
極早生の「青切りみかん」という品種だそうです。
見た目、緑色で… 「かぼす」みたいなのかな?と思ったら、
皮剥いてみたら、ちゃんとミカン色の実が現れて、
想像したよりも甘みもあって、不思議感覚で味わいました。
こちらは東北だもんで、秋の暮れ~冬の間にしか「みかん」って
食べる機会ないから…
こんな早い時期に、しかも早生種のモノをいただけるとは
なんとも貴重な経験ですね。

ところ変われば、食文化もいろいろ…
この「青切りみかん」は、和歌山では”運動会”に付き物なアイテム
なんだそうで… なるほどなあ~と。(゜゜)
昔、給食の「冷凍みかん」は、子供達の人気もあったし、
休みの子がいて余ってたら、取り合いになるような〈お宝〉で…。
(自分は歯が弱く、冷凍ミカンはしみて食べにくいから苦手だったけど、
それでもやっぱり、「ああっ、みかんだ!」と、感動はする。)
これも、普段「みかん」がない地域だからこその、季節外の”レア感”で、
地域柄、あたりまえに「みかん」のある環境であれば、そもそも
冷凍で保存する必要もないのやもしれませんね。(^_^;)
個人的には… 自分の名前に「み」がつくもんで、
同じ「み」のつくモノが、子供の頃からそこはかとなく親近感あって
「みかん」は好きでしたねえ。
みかん…♪ みかん…♪♪
この語感の響き、ビジュアル… ココロ癒やされますね。( ;∀;)
