寂しくて、六月。
今日は来てくれてありがとうな、みんな!
うちのメンバーシップに加入してくれたメンバーを紹介するぜ!!
※すべて妄想です。これから紹介するnoteユーザーは実在しません。
僕のメンバーシップに加入すると、作品とあわせて皆様を紹介させていただくこともあるかもしれません。ないかもしれません。誰も加入者がいないので、何も決まってません。
まずは、推し活仲間「46代目キャベツ太郎」さんを紹介します。
※クリエイターページへのリンクが貼ってあると思ってください。
彼は、僕の推し活仲間である。
なお、バンドマン口調が面倒になったので普段の口調に戻す。どうせ普段から狂ってるんだから、大した問題でもない。
彼は普段、坂道グループについてのnoteを書いている。10000字の記事を毎日投稿して800日になる。その熱意には頭が上がらない。
なお、彼は全てのグループにおいて箱推し(グループそのものを推すこと)であり、他グループも尊重するタイプのアイドルオタクである。
彼の代表作は『坂道駆ける』。
全国の坂を駆け上がる様子を記したエッセイである。どこかの番組に似ている気もするが、これは全部妄想なので気にしないでほしい。
次は「岩岩祝っち」さん。
※クリエイターページが(以下略)
彼女は生粋の岩手県民である。岩手の土地の6分の5は、元を辿れば彼女の一族が所有していたとされる。要は地主である。今地主って言わないか。
メンバーシップ内のムードメーカー。口癖は「全部買収しちゃうぞ」。達増知事も頭が上がらないらしい(知事、急に名前出して本当に申し訳ありません)。
彼女の代表作は『ロックizデッド』。
局地的にゾンビが大量発生した岩手を舞台にしたバトルコメディ。ゾンビと人のラブストーリーあり、血で血を洗う展開あり。傑作です。
続いて、「からし味のクラッカー」さん。
クリエイター(以下略)
性別不詳、年齢不詳。一人称は「某」。僕の文章の師匠である。以下師匠と呼ぶ。
噂では、松本伊代さんの例の著作を書いたのは師匠らしい。よくわからない人は「松本伊代 ゴーストライター」で検索してみよう。
師匠の代表作は『振られた日の、あの青空は』である。
初恋相手に告白し、失恋した主人公。ひょんなことからタイムループし、何度もその日を繰り返すことになる。いつかこの恋は報われるのか、それとも―。失恋系SFである。おすすめ。
以上、今週メンバーシップに加入してくれた3名を紹介した。もうそろそろいいだろうか。

あとがき
この記事は全てフィクションであり、実際の人物・団体・著作とは何の関係もありません。
繰り返すようだが、彼らは実在しない。同じペンネームの人がnoteにいないか、一応確認までした。
メンバーシップネタで引っ張ってみた。それだけだ。
実際にどなたかが加入してくれたら、蝶よりも花よりも丁重に扱う。僕にできる最大限の愛で大切にしようと思う。加入したら面白エッセイは途絶えるけれど、それでもいいなら。
それじゃ、みんなまたね。
のんびり過ごそうね。みんな頑張ってるよ。大好きだよ。
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